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梅雨時のユリ園 [花と心象]

バラやアジサイの花は、盛りを過ぎ

ユリの季節がやってきました。

近年冬場のスキー場のゲレンデにユリを植え

夏場の集客に力を入れているところが多いようです。

今回は、スキー場ではなく地元千葉のドイツ村に咲く

ユリの花を紹介します。

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45万輪の花が咲いています。

まずユリ園に行く前に残り少ないアジサイを観に

丘に登りました。

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遅咲きの紫陽花がありました。

この道は、木々に囲まれ見晴らしもいいので好きな場所です。


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この山道にも白ユリがたくさん咲いていました。(ユリ園ではない場所)


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道沿いの棕櫚(しゅろ)の若木をみてびっくり!

虫食い穴の形がすべてハート型です。

朝顔でも虫のいたずらで似たようなことが起こりますから

人為的に作られたものではないと思います。


約30分散策後、ユリ園に到着。

あるはあるはたくさんの花、

そしてむせ返るようなユリの香り。

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梅雨時でも頑張っているユリに元気をもらいました。

[サッカー]



タグ:百合
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ひと月遅れの本鉢移植 [マイ・アサガオ '19]

近所を散歩していると

朝顔の花が目につくようになりました。

7月も中旬ですから当然です。

わが家の朝顔づくりは、大幅に出遅れたので

やっと本鉢移植に入りました。

移植に要した時間は、土づくりを含め約10時間でした。


大輪の本鉢.JPG

この常滑焼鉢は、主に大輪。本来は1本仕立てなのだが2本にしてしまった。


IMG_0123.JPG

例年より幹が細い。

素焼きの鉢を使わず、すべてビニールポットで済ました。理由は、持ち運びが楽なため。

欠点は、鉢が呼吸しないから、根が弱い。結果、幹が太くならない。

これでも水やりは極端に少なくしたのだが・・・。

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出物系苗

変化朝顔杯.JPG

こちらは変化朝顔(正木系)。右端白の鉢は、浅葱大輪の枝垂れ。

その奥の小さめの黒鉢は切込みづくり

枝垂れ朝顔.JPG

白い鉢左二つは枝垂れ朝顔。その右の白鉢は団十郎


今夏は例年の1/10程度なので

作業は楽でした。

土づくりは、例年のやり方と少し変えてみました。

もみ殻燻炭、腐葉土、川砂、バーミキュライト、市販の培養土、馬糞藁、

上記6種類を混ぜて作りました。

展示会には出さないので

一鉢2種を基本に21鉢作りました。

どの苗も幹の太さがいつもの半分程度なので

メネデール(発根剤)を移植時に加えました。

防虫対策には顆粒状のオルトランを

土の中に混ぜました。

移植時は馬糞肥料と固形の油粕だけ。

移植後の追肥はハイポネックスで済まそうと思っています。


年々作業が雑になってきました。

その分、開花は期待薄かも・・・。

[サッカー]


タグ:アサガオ
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七夕の日にしたこと [花と心象]

むかし

[るんるん][るんるん]今日もコロッケ、明日もコロッケ

これじゃ一年中コロッケ、コロッケ・・・・・という歌があった。

毎日コロッケばかり食べていたら飽きる。

コロッケではないが同じ素材で試してみた。

昨日米飯をやめジャガイモの北アカリをチンして

十文字に筋を入れバターを挟んで食す。

今日はバターの代わりに梅干で味付けを変えてみた。

二日目でもう飽きてしまった。


天候も同じ

[るんるん]昨日も雨、今日も雨、明日も雨

これじゃホントに気が滅入る。


きょうは箱根登山日だった。

しかし、雨で中止。

朝顔も本鉢移植の時期を迎えているのに

できない。(雨の移植は禁物。根腐れするからだ)

そんなわけで

きょうも年寄りの「お絵描き」である。

3枚描く。

水墨画では気が晴れないので

きょうは顔彩ですべて色を付けてみた。

とりあえずその1枚を載せてみる。

s2019.7.7ハナショウブ顔彩.jpg

日照不足で体内のビタミンDが不足してきた。


明日は幼馴染Nくんの心臓手術だ。

気が滅入って無ければ良いが・・・。

[サッカー]


タグ:アサガオ
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これは何の病気? [マイ・アサガオ '19]

連日の日照不足からか朝顔の苗がおかしい。

ホコリダニのような、微小な斑点が本葉にびっしりついてしまった。

墨田大輪朝顔愛好会の先輩Kさんに問い合わせたところ

炭疽病ではないかという回答を得る。

炭疽病なら、これから溶けるように葉が腐ってしまう。

それ用の薬(ダニコール)を散布したけれど

果たして持つ(咲く)かどうか心配になってきた。

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斑入りの葉にカーキ色の斑点が


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拡大するとこんな感じ。

昨年強い日差しを受けたときもこのような斑点ができたけれど

どうも今回は違うらしい。

どなたかご存知の方教えてください!

[サッカー]

タグ:アサガオ
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梅雨時の花2種 [花と心象]

梅雨は、自然界にとって大事な季節です。

しかし、この時季の人間は気分が晴れません。

たまの晴れ間は、外に出て

朝顔や花壇の花の手入れをしていますが

雨の日は室内での暇つぶしです。


ブロガーのみなさんは、

ご自分で撮った写真を掲載していますね。

どなたもプロハダシ、実に上手で感心しています。

一方、わたしはいつも

コンパクトなデジカメで済ましていてピンボケです。

一眼レフカメラを持ってはいるのですが

年とともに重くて邪魔になってしまい、三脚ともども

倉庫の中で眠っています。


カメラワークが未熟なら、ほかのビジュアルで!と

この季節に咲く野草のネジバナと公園でスケッチした

ハナショウブを墨で描いてみました。

これも雨の日の楽しみ方のひとつです。


★ネジ花.jpg

ネジバナ

(裏打ち前)


★ハナショウブ.JPG

ハナショウブ

(これは色紙に描いてみました)


[サッカー]


タグ:墨絵
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二度目の種まき [マイ・アサガオ '19]

6月5日に撒いた種の今日の育ち具合はこんな感じです。

本葉が出始めたのにモヤシのようにヒョロヒョロ、

最悪です。

発根剤メネデールに浸けなかったためもありますが

蒔いた直後に続いた雨のせいだと思います。

明日陶器の小鉢に植え替えようと思っています。

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1本も出ない種があったので、今日もう一度蒔きました。

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期待薄の朝顔ですが、

梅雨にもめげず花壇ではいろんな花が咲いています。


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今朝初めて咲いた2輪。図鑑を見ても名前がわかりません。

どなたか教えてください! 

 (ブロガーyana703さんから教えていただきました。サフランモドキだそうです※1)

(ブロガーTakezooさんからはゼフィランサスだと教えていただきました。※2)

◆そのほかにも似たようなハブランサスという花があることを知りましたが、

どれがどれだかわからなくなりました。



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ストケシア

この花は、一昨年から放っておいても咲いてます。


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オステオステルムム

これも手間のかからない花です。肥料を欠かさないためか

毎年たくさん花芽をつけます。


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「しょうか~ご」というJAの直売場で手に入れたガザニアの苗ですが

長期間咲いてくれます。脇にある勿忘草はもう盛りを過ぎました。


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黄色のマリーゴールドは、80本植えましたが内10本枯れましたが

この黄色のマリーゴールドは、力強く咲いています。


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アルストメリア

これもいつの間にか生えて、2日前から咲いていますが

相変わらず名前を知りません。雌しべに特徴があります。


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ガザニアとマリーゴールドのコントラストが気に入ってます。


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ゼラニウムは強い。

強風で折れた茎を無造作に土に差し込んだだけで根が出てくる。


[サッカー]

※1.サフランモドキ:熱帯アメリカ原産ヒガンバナ科ゼフィランサス属の多年草植物。1845年頃に日本へ渡来してきた帰化植物で野生化している為、日本国内でもよく見かける。ピンク色のキレイな花を初夏から初秋に掛けて咲かせる。サフランと決定的にちがうのは開花時期です。

※2.ゼフィランサス;ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属(学名Zephyranthes)の植物の総称。温暖な地域で生育し、土中に鱗茎を形成する多年草 似た植物にハブランサスというのもある。


タグ:アサガオ
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雨の合い間に [花と心象]

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静まりかえった池


全国紙のローカル版に「ハナショウブ今が満開」

というエトキを見つけたので

水墨画教室が終わった後、

ぶらり千葉市の東部にある泉公園に車を走らせた。


朝顔は、種を蒔いた翌日から連日の雨で大失敗。

発芽率は5割である。


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24種72個蒔いてこれだけしか芽が出ない。


今朝は久しぶりの快晴。

雨の合い間の気分転換である。

昼過ぎだったせいか観光客がポツンポツンといるだけで

森の中から聞こえる鶯の声を聴きながらの散策は

至福のひと時だった。

絵の素材になるポイントがいっぱいある。

ここに載せてみる。

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誰もいないハナショウブ畑


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手入れが行き届いていて枯れた花は一つもない


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バッチリ写生する


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アジサイも今が盛り


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これはピンボケではない。池に移った木々。手前の桂の枝は本物


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亀の産卵期らしく子亀が数十匹


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野太い声に誘われて近づいてみるとウシガエルだった


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この公園のベストポジション。秋は紅葉で真っ赤になるところ


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花に浮かれて仲睦まじい蝶

[サッカー]



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ひと月遅れの種まき [マイ・アサガオ '19]

わたしのブログのメインテーマは、朝顔づくりです。

例年30°Cを超える真夏日に早朝から多いときで8時間近く

朝顔にかかわるのは、もう体力的に無理になりました。

そんなわけで、今年は朝顔づくりをやめようと決めていたのですが、

80種以上の種を見ているうち

見捨てたら、もうこの子たちの命は無くなる。

種の継続は、ここで途絶えるわけです。

老いたペットを野に捨てるに等しく忍びない。

そこで少しだけ鉢づくりをしようと考え直しました。

この結論に達したのが遅かったため

今頃になって、種を蒔きました。

蒔いた数もパレット1枚分(苗床は2つ)ですから

24種です。蒔かなかった種は、植物園に寄贈することにしました。

全部育ったとしても24鉢程度なら何とかできるかな?

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苗床は、基本を守り、バーミキュライトと川砂の混合で作りました。

上記のほか

洋種のフライング・ソーサは、花壇に直播にしました。

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野良猫のトイレ場になるのを防ぐため竹の串や猫除けマット、竹ヒゴなど

いろんなものを置いていますが、この辺りに蒔きました。

手前の花が終わるころにかわいい芽が出ると思います。


5月上旬に種を蒔いた友人たちから

「今年は発芽率が悪い」とか

「まったく芽が出ない」などの

報告が入っています。

どうも、昨年種ができるころに襲ってきた大型台風が原因のようです。

海に近いので塩害がひどかったのです。

朝顔だけでなく友人宅のキウイも今年の結実は1/3程度なんです。

うちの真竹の竹の子も昨年の半分です。

[サッカー]


参考:バーミキュライトの特質:

バーミキュライトは、天然のケイ酸塩鉱物です。高温で原石を焼くと約10倍に膨らむ。これが蛭の動きに似ていることから「苦土蛭石」ともいう。特徴は

1.保水性がある。

2.無菌なので育苗をする際に、病害虫の発生確率を減らすことができる。

3.保肥世がある。塩基置換容量といって土中に含まれるカルシウムやマグネシウム、カリウムを保持する能力が高いため、肥料が無駄に流れ出ない性質がある。

4.中が空洞なので軽量。鉢やプランターの移動が楽。

5.中が空洞なので、断熱性に優れている。真夏の高温対策になる。

 

◆ 




タグ:アサガオ
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人間のエゴはいたるところに・・・。 [花と心象]

県展の疲れをとるため

今週は読書と、近所の花木を鑑賞したりする毎日だった。

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特に目に留まったのは、たくさんの実をつけた桑の木。

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生い茂った桑の木

養蚕が盛んなころは、手入れが行き届いて
桑畑の木の丈は、せいぜい2m3m。
今は、その木が放置されている為、伸び放題となっているところが大半。
丈は5.6mにもなっている。

で、現在、桑の恵みを食べているのは蚕じゃない。人間である。
葉っぱは食べないがジャムにするらしい。
どこから湧いたのか、おばさんたちが
バーゲンセールのように群がり枝にしがみついている。


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人間は桑の実を食べても何も産み出さないが
桑の葉を食べて育つ蚕は美しい絹糸を創る。
養蚕の歴史は古い。
古墳時代の末期にそのルーツがあるらしい。
天皇家も代々養蚕を行っている。
歴代の皇后陛下が皇居の中にある「紅葉山御養蚕所」で
養蚕を行っていて、
ここで作られた衣で宮中行事のお召し物や、
外国への贈り物にされているとのこと。
当然、新皇后陛下雅子さまもこの伝統行事「皇后御親蚕」を
引き継ぐことと思われる。

蚕は蛾の幼虫だが、自力で生きる力はない。
人間が作り出した虫だからだ。
成虫の蛾は、写真のように天使のように愛らしく美しい。
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しかし、幼虫時代はせっせと桑の葉を食べるが、
成虫(蛾)になると物を食べる口がない。
口がないから水も飲まない。
ではどうして生きるのかと調べたら、口だけでなく羽まで退化していて、
飲まず食わずで1.2日で死んじゃうんだそうだ。

当然、自然界では生きられない。
気の毒ったらありゃしない。

動物なんだから、どうして子孫を残すのかと調べたら、
生きてる1.2日の間に交尾してポックリ。
こりゃあんまりだあ!!
改良してきた人間のエゴに唖然!。

似て非なるものではあるが植物にもたくさんある。
美しい花を咲かせるために
自然界にはない色の花を作り出したり
人間の口に合った野菜や果物を「改良」という名で
勝手に変えてしまうやりかただ。
自分が育ててきた「変化朝顔」もそのひとつである。

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変化朝顔の苗は、花弁だけでなく本葉も変わっている。


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雄しべも雌しべもない朝顔、本葉は巻込柳葉


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雄しべはあるが雌しべがない変化朝顔


花は咲けども種ができない。
ではどうして種の保存ができるのか? 
雄しべや雌しべがあっても受粉ができない。
これは数年前のブログで詳しく述べたからここでは省くけれどれも
一種のエゴだ。
変わった花弁の朝顔だからと、
苗のうちに変化している苗だけを選び、通常の苗は捨ててしまう。※
人間のエゴは、動植物に気の毒な思いをさせている。


天罰を受けるかもしれない。

[サッカー]

※私は通常の苗(親木)を捨てずに友人知人に分け与えている。


タグ:
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お祭りが終わりました [水墨画]

5.22千葉日報.jpg


年に一度の『墨の県展』が終わりました。

わたしたちの仲間はこれを「お祭り」と呼んでいます。

作品搬入日は、天候に恵まれ難なく

作業ができたのですが

翌日(実質初日)は、台風と見まごう強風と豪雨。

そんなかでも律義にわたしの駄作を観に

足を運んでくれた方々がいて

感謝感激でした。

正味6日間の来館者は2,000名を超えたとの発表があり

ちょっと驚きました。

また、わたしのブログを見て

ご来館いただいた多くの方々に

心より御礼申し上げます。

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会場は平日でもたくさんの来館者


遠くマレーシアから駆けつけてくれたバスケの後輩は

40年ぶりの再会でした。

日頃、いろんな世界の友人・知人が多いわたしは

会場で走り回っておりましたが、

運悪く面談できなかった方もおりましたので

申し訳ありませんでした。

この場を借りてお詫びいたします。

「自分の作品は、終了後に掲載します」と

お約束したので駄作をここに載せます。

自慢できる作品ではないのですが・・・。

『秋田内陸縦貫鉄道』 (1).jpg

『秋田内陸縦貫鉄道』 25号

冬の一人旅で「阿仁合」付近の鉄橋です。


『花見川秋景』.jpg

『花見川秋景』  

全紙(約畳1枚)の大きさです。

千葉日報社長賞受賞作品


この絵の中には

芦、ススキ、チカラシバ、セイバンモロコシ、ガマホの

5種の野草を入れてあります。

日頃のスケッチが役立ちました。


秋の展示会(国立新美術館)の作品を描く前に

3つの学校からのオーダー(余技で描いているので当然無償です)

1件の病院リクエストに応えることになったので

今夏は一段と忙しくなりそうです。



[サッカー]








タグ:水墨画
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やっと自作の竹垣が・・・ [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

まだ肌寒さが残っている頃に設計図を起こし

少しずつ始めた自作の竹垣づくりが

「墨の県展」の開催日前日にほぼ終わりました。

ここ数年で一番大きな自作工作物です。

要は、暇つぶしに自分のうちの竹藪から

真竹を切り出して一から作った「建仁寺垣」モドキです。

◆SS完成.jpg

これで小さな花壇や従来からある紅葉の木も映えるようになりました。


水糸を張って水平を出し、杭と胴縁を打ち付けた後、

半月あまり放ってました。

これは気候の寒暖差が激しかったため

自身の体(心臓)に気を使ったためなのですが

工期がかかりすぎてしまいました。

県展終了後に雨除けの天端竹を載せて

終わりにしようと思っています。


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※昨日は、『第43回墨の県展』の作品搬入日でしたが、

今年は「千葉日報社社長賞」受賞ということがわかりました。

軽い肺炎になりながら描いた駄作でしたが

今年も、かろうじてベスト10入りができました。

上位の人の絵に感動すること、しばしです。

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千葉県水墨会会長作品

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会長賞受賞者の作品 


S西湖.jpg

ベテラン先輩の作品 『西湖』


今回も多くの刺激をもらいました。

秋の国立新美術館展示を目指して

精進しようと思います。


※自分の作品は、県展終了後に載せます。



◆◆◆★.jpg

SS第43回墨の県展案内はがき .jpg

[サッカー]

タグ:竹垣
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千葉県水墨会 第43回「墨の県展」のご案内 [水墨画]

きょうは、10日後に開かれる千葉県水墨画の

「第43回墨の県展」のご案内です。

公式はがきと自作のはがきをここに載せます。

(広報担当なのであしからず・・・。)


当方は、委員に推挙されてはじめての作品です。

今回は『花見川秋景』(全紙:畳約1枚の大きさ)1点と
『秋田内陸鉄道』(30号)1点、
および団扇の『金魚』1点の計3点展示します。

今秋、国立新美術館で開かれる展覧会出品への前哨戦でもあります。

3年連続で入賞していますが果たして今回は???
厚かましいとは思いますが、ご高覧いただければ幸いです。


県展公式案内はがき.jpg

公式はがき


SS第43回墨の県展案内はがき .jpg


◆◆◆★.jpg

プライベイトはがき

 

過去の入賞作品

★★★『十勝早春』 第41回墨の県展 受賞作品 .jpg

★★★★『河童古事記 岩戸の舞』 はがき.jpg

千葉市議会議長賞受賞作品


※今年の朝顔づくりは、2.3日後にほんの少し始めます。

今朝は5時起きで中央市場へ行き、

草花4種15鉢買って新しい花壇に植えました。

[サッカー]


タグ:水墨画
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年寄りの大型連休 [長く生きてりゃ・・・]

「年寄りは日々感動しないから時の進み方が早く感じる」(チコちゃん説)

とのことですが、これは嘘です!

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私など毎日感動していても

2倍速、3倍速で時は進んで行きます。


大型連休の初日に始まった

プロバスケットボールb1リーグ チャンピオンシップの

準々決勝(2戦先勝方式)観戦から準決勝まで

10連休のうち4日間は観戦漬けでした。

青春をバスケットボールで燃焼したので

今なおバスケ大好き人間なのです。

ヨット仲間のクルージングを断り

船橋アリーナに通い

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地元のチーム「千葉ジェッツ船橋」の応援です。

 
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試合前のイベント


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前列は市の幹部席。

市長は、地元出身石井選手のユニホームをつけて応援


入場数は毎試合5,000人を超えました。

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準々決勝対富山戦


今年は、準決勝まで船橋市アリーナで開催されたのでありがたい。

地元チームは勝ち上がったので

4回も観戦できました。(2戦先勝方式のため)

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全日本バスケットボール代表監督フリオ・ラマス監督も観戦

凡人は、有名人に握手を求めたりサインをねだる。


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わたしの座席の右2席向こうにどこかで見た女性が・・・その左は、昨年結婚したご亭主か?

 

市長、副市長、教育長らとともに

童心にかえって声援した甲斐いがありました。

みごと準優勝することができたのです。


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準決勝第二試合で21得点したジェッツのエース富樫選手のインタビュー

栃木のエース田臥選手は、腰痛の後遺症か、冴えませんでした。


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栃木に2連勝し、決勝進出が決まって祝砲


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あとは、11日の決勝を残すのみです。


バスケ観戦以外の日も感動の毎日でした。

親友にもらったカザグルマ※が咲いて

その清楚な美しさに感動!

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草刈中にかわいい小さなアマガエルが飛び出して感動!

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ブロガーの夏炉冬扇さんに刺激されて

2週間前に種まきした野菜の発芽に感動!

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焼き畑農業? じつは以前焚火をした炭がいっぱいある土地だからです。


5月1日は、新年号の始まりに感動!


竹垣づくりが5割がた出来上がって

その出来栄えに自画自賛の感動!


憲法記念日は、ひたち海浜公園5度目の訪問でした。

ちょっと混んではいましたがネモヒラとルピナスの美しさに感動!

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連休最後の昨日は、映画鑑賞(名画)で感動!


連日感動するも、時の経過は早い。

大型連休はあっという間に終わってしまいました。

もっとも私は一年中休日です。

今日からまた超大型連休が始まりました。

[サッカー]


カザグルマ:キンポウゲ科センニンソウ属 の落葉性つる性多年草。本州、四国、九州北部、東アジアに分布し、おもに林縁に生える。シーボルトによってヨーロッパへ伝えられ、クレマチスの園芸品種の多くで母種になっている。 環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。茎は細く褐色で、葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は全縁の小葉が3~5枚の奇数羽状複葉で、対生する。 5月頃、前年枝の葉腋に花をつける。花弁はなく、花弁のように見える萼片が上~横向きに開き、中心部に多数の雄しべがある。船橋市丸山町の山林に自生しているのを市民が見つけ、以来「船橋市の花」に指定された。親友T君が挿し芽で増やしたものをいただいた。























































































































































タグ:大型連休
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登山200回記念 [スポーツ]

今年に入って「平成最後の・・・」といった冠のつく行事や記事が多くなりました。

しかし、今日はホントウの最後の日です。

明日から当分の間「令和元年最初の・・・・」と冠がつくことでしょう。


わたしの所属する軽登山愛好会「山麓会」は今月平成最後の例会となりました。

一時代終焉の4月に節目の登山200回を迎えたのです。

この機会にビジュアルで振り返ってみました。

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事務局長のNくんがまとめてくれた過去200回の記録

こう見ると実に多いことがわかります。


初回は平成10年4月11,12日
一泊で奥多摩「むかし道」を歩きました。

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むかし道(奥多摩工業のトロッコ線跡)


この会は、千葉県立船橋高校の昭和36年卒同期生21名で始まりました。

会の名は、36のごろ合わせで「山麓会」と名付けました。

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21年前(当時55歳の写真 

すでに亡くなった会員も写っています。

このほか5人いたのですが、なぜか写っていません・・・)



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初期のころの新年会

みなさんまだ頭髪は黒髪です。

 

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高尾から陣馬への雪道


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那須


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鉄山への尾根道4人組


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安達太良山

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ランチタイム
この時は確か三浦半島をウォーキングしたときかも・・・


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栗駒山の秋景色

泊まった宿は、その後流されてしまいました。


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尾瀬


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こんな霧の中を歩く日もありました。


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雨の日もありました。


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木漏れ日の中で・・・。


登山100回記念は、氷川と多摩川の出会いにある

山荘「鉢の木」の下に植樹と記念碑を建てました。

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記念碑(表)



記念碑(うら)

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奥多摩白丸ダム付近


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150回記念ハイク

わたしたちは節目節目に奥多摩に行きます。原点回帰です。


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八方尾根登山 あいにくの曇りで山が見えませんでした。


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白馬駅から数分の姫川源流湿原


今回200回を迎え、山荘「鉢の木」のバーベキューハウスで記念セレモニー

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200回記念特別講演(山荘鉢の木にて)

警視庁山岳救助隊員の安全講習会です。


この21年間、私たちが大きな事故もなく過ごせたのは、

同期生の中に大学や会社で山岳部員だった者やワンゲル出身者がいること、

現役の医師や元製薬会社幹部、介護士、スポーツ指導員など人材豊富なところかもしれません。

山麓会は軽登山が主体ですが、個人ではそれぞれが険しい山に登っています。

たとえばわたしの場合下図のような具合です。



尾根を登る三人。二番目が俺.JPG

冬の木曽駒ヶ岳登山(下方3人の真ん中が自分)

同宿の登山者がたまたま撮ってくれた1枚。


SS アイゼン2種.jpg

二種類のアイゼンを持って・・・。


SS★.jpg


SS⑳立山三山最高峰大汝山3015m頂上.jpg

3015m大汝山山頂

凍てつく寒さだったが山頂だけは陽だまりで霜がなかった。

 


さて、最後は200回記念の集合写真です。

★★★2019.4.14山麓会第200回登山記念ハイク.jpg

発足以来21年 皆さん歳をとりました。

でも喜寿とは思えないほど元気!元気!


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平成のトンネルを抜けて令和の時代へと向かいます・・・。


[サッカー]




タグ:登山
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喜多方の枝垂れ桜、日帰り旅行 [花と心象]

近所のソメイヨシノはすでに葉桜。八重桜も散り始めています。

でも東北は、大型連休頃が見ごろですね。

いまは便利な時代、前日に天気を確認して

千葉から福島県喜多方の枝垂れ桜を日帰りで観てきました。

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背景の飯豊連峰には残雪が・・・


喜多方訪問は3度目。

初回は磐越西線雪見のひとり旅で蔵めぐり。

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このような蔵が町中にある


二度目は、「熊を射止めたから食いに来いよ」と友人の誘いで
熱塩温泉近くの山に入る途中に立ち寄ったとき。

そして今回は、ローカル鉄道日中線跡に咲く
枝垂れ桜見物です。

東京駅7時32分発のやまびこ125号に乗り
郡山から磐越西線で喜多方に着いたのが11時17分。
駅から歩いて5分の所から桜並木が始まり
北に一直線延々3kmもつづきます。
丁度満開の日に恵まれました。


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ちょっぴりむかしの面影を残す線路でお嬢さん3人がスキップ


この桜並木の正式名称は、ちょっと長たらしく

「日中線記念自転車歩行者道」といいます。

もう少し簡潔でインパクトのある名前にすればいいのになあ・・・


地元のおばあさん4人連れに

「この線路は昔中国まで続いていたんですか?」と真顔で尋ねたら

「この北の方に日中ダムってのがあったんだよ。中国まで? 笑っちゃうね」・・・。

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よく見ると枝垂れでもいろんな種類の木が植えてあることに気づく


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桜の木は3間(約5.4m)間隔で

整然と植えられている


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片道3kmなのでここだけで往復6km歩いた計算になる。


いまは片道3kmですが、

日中線の元終着駅「熱塩温泉」までの

全11kmをしだれ桜並木にする計画があるそうです。

見たいけれど、その頃こちらは草葉の陰よ。


鶴ヶ城の夜間照明桜も観たかったけれど、

翌日は全国的に雨とあったので泊まらずに

帰路につきました。


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少ない花に囲まれて [花と心象]

墨の牡丹に魅了されて早1週間です。

年寄りの時間経過が早いのは

「日々の感動が少なくなるから」だそうですね。

(チコちゃんに教わりました)

あの日の翌日は、数少ない花に囲まれてご満悦な私でした。

というのは、過去20年間お手伝いしてきたボランティアのひとつ

体育協会の理事(監事)をここで退任(定年)したため

退任者と新理事の歓送迎会があったのです。

★感謝状授受.jpg

会長から卒業証書(感謝状)と記念品をいただく。 


初めて見る自分の横姿。

ジジイにしては背筋まっすぐ! グレーの髪だが、まだ毛はたっぷり。

身長も175cmから縮んでいないし・・・。

親父に感謝!

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父親

明治生まれにしては長身だった。

(きょうが命日なんです)


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今回の送られ人(退任者)を代表しての挨拶


「競技スポーツは、勝ち負けにこだわるのも必要だが、

スポーツは人間形成の一手段だということを忘れてはならない」なんて

あとにつづく人たちに対して偉そうにしゃべっちゃいました。

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市の幹部2人と、体協幹部で記念撮影。

ここにいる女性はホステスではありません。

頭脳明晰な生涯学習部長です。


今夜だけは「市長(中央)を囲んで」ではなく、

退任者(白髪頭の監事と、合気道7段のO理事=左から2人目)

左端の新理事が主役。


嬉しいことは、

先の総会で新理事に選任されたのは

私の後継者Yさん(左端:セーリング協会理事長)だけでした。


体協役員はみなさん男臭い集団ですが、最後は

同席した数少ない女性に囲まれて花園の中にいるようでした。

でも、この夜の花は、教育長や生涯学習部長など

お堅い人ばかりでしたが、ほんのり香りは残っていました。

★★三途の川で.jpg 

三途の川の花畑にいるような気分。

生前葬かな?

長生きしていりゃ、いいこともありそうです。


翌日の山歩きが控えているため二次会は失礼して早めの帰宅です。


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タグ:送別会
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花は花でも墨の花 [花と心象]

昨日は、楽しい暇つぶしができました。

小林東雲極王座優勝.jpg

先月TV東京の「水墨画王決定戦」で優勝した小林東雲先生※1、の

一番弟子・中鉢東鳳先生※2、を

船橋西ロータリークラブの卓話※3、に招き

全紙(約襖1枚の大きさ)に

牡丹の花を描いてもらいました。

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描き始めて15分、驚きの速さです。


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食い入るように見つめる参会者

描く時間は、例会のルールで20分しかありません。

たった20分間であっという間に描いた先生の技量に

30数名のロータリアンは驚きの様子でした。

こちらは、その架台(イーゼル)作りと

当日の解説を務めました。

SS折り畳み式画台.jpg

これは、急遽私が前日に作った折り畳み式架台の裏側。表は白いペンキで仕上げました。
これを縦にして使います。
まだ支柱製作前のものですが車に積めるように二つ折りできるように造りました。



以前、この席で私自身が「変化朝顔」の講演をしましたが

今回は脇役ですから楽しめました。


ふつう水墨画の架台は、平面です。

縦にすると墨が流れてしまうからです。

この難題を見事クリアーしてみせたのです。

プロはすごいなと感心しました。

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新進気鋭の若手画家・中鉢東鳳先生。


完成後の参会者の感想は、「こりゃすごい!と感心することしきり。

紹介者のわたしはちょっと鼻高でした


脇で見ていて思いついたこと。

こういう実演は珍しく格調が高いので、パーティーや還暦祝い、古希祝いなどの席にお呼びすれば

会場が盛り上がるだろうなあ、でした。アクセス者の方々にもお勧めしたい催しでした。

古参会員の一人は、早速横綱白鵬関のタニマチに会わせるようなことを本人に伝えていました。


秋には銀座で個展が開かれるそうです。是非見たいものです。(後日詳細掲示します)


註:

※1、小林東雲先生は、国際墨友会会長。水墨画の原点・中国で個展を開き、絶賛された画家。

※2、中鉢東鳳先生は「墨画東鳳会」を主宰する傍ら、数々の展覧会に出品。各所で高い評価を得ています。国立新美術館で行われるアジア創造美術展では師範の部で特別審査員賞を2年連続で受賞しています。彼女の美術専門誌評価は1号(はがき1枚大)で74,000円というレベルの高い画家です。国内だけでなく、芸術の都・パリの名門「ル・サロン」でも毎年入賞しています。スイスでは審査員特別賞を受賞。

※3、卓話とは、テーブルスピーチのこと。ロータリークラブではこう呼ぶ。毎回例会のあと、著名人を招き講演してもらう催し。


[サッカー]


今夜は、過去20年間お手伝いした市体育協会の理事を今回で退任したため、
市長や教育長同席のもと50人程度の送別会です。
明日は、6時起きで登山200回記念の奥多摩ハイク。
体が持つかなあ???空元気!楽しいことはどこまでも・・・。

タグ:水墨画
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花の苗、80本植えました [花と心象]

4日前、5時起きで市場に向かいました。

花の苗木を購入するためです。

ありきたりの苗木ですが

この年になると、管理が大変なので手間のかからない花を選びました。

放っておいても長い間咲き続けるマリーゴールド4種と

来年も勝手に生えてくるノースポール、エニシダ合わせて80本です。

これを、

一昨年まで枝垂れ朝顔を吊るしていたもみじの木の周りの花壇にランダムに

植えてみました。

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まずポットのままバランスを考えながら位置決めです。


下図はできあがり。

奥に培養土が6袋あるのは、もう一つの花壇用です。

S花壇植栽完了.jpg


半年放っておいた花壇のなかでは、もみじの実生が芽を吹き、

スノードロップとバイモユリ(アミガサユリ)が咲いていました。

折角咲いている最中に枯らしてはいけないと思い

これらを避けるよう今日の苗を植えました。


引き続き今日の作業は

建仁寺垣モドキの制作です。

要は暇つぶしです。

S竹垣イメージ.jpg

完成イメージ。実物はもっと太い竹を使います。


会社を定年後、庭師養成学校へ通い資格を取って

第2の人生を送っている学友Hさんの

アドバイスを受けながら杭打ちと主材料の竹を運びました。

S年末に切った竹.jpg

昨年末に切って保管していた真竹


S竹運搬作業前.JPG

竹鋸と鉈を持って本職モドキ。

車載可能な長さ(5m)に竹を切る。


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いつもはヨット「トルネード」のマストを積む「クラフト親父」さんのハイラックスで胴縁用長物を運搬


S運んだ竹2.jpg

これを四つ割りして垣を作ります。


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杭打ちはあと1本で完了です。


本当はブロックの上に竹垣を作りたかったのですが

コンクリートがぎっしり詰まっているので素人にハツリは無理。

そこで隣家Iさんの了解を得て杭を打ちました。

 

夏は、花壇の中心にあるもみじの木に枝垂れ朝顔を下げようと考えています。

来年は、マンサクや花壇の花も竹垣を背景に見栄えが良くなると思います。

果たしてうまく作れるか????


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タグ:花の苗木
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My blogのアクセス数が150万を超えた [花と心象]


新しい元号が発表された昨日

わたしはプライベイトシネマのメンバーと

映画『ビッグ フィッシュ』鑑賞後、寒さに震えながら花見をしました。

2019.4.1.JPG

主宰者Kさん(赤)の気配りにより、寒さの中で乾杯!


家に帰ってみると

わたしのブログも下記のとおり節目を迎えました。

アクセス総数が150万回を超えたのです。


気まぐれ日記 2019.4.1

記事数:452 |  総閲覧数  :今日: 1618 / 累計: 1,500,104 |


多ければいいということではありませんが、

ぼけ防止に始めた気まぐれな日記を

よくここまで続けてこられたなと思います。


内容の無い「絵と記」にお付き合いいただいたアクセス者の皆さんに

心より御礼申し上げます。


過去アクセスの多かったベスト10を次に掲げますと


1位:柿木問答ってなに?

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2014-11-03

SS柿2つ.JPG


2位:朝顔の育て方⑩交配の仕方

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2012-06-09


3位:同上 大輪朝顔づくり①摘心

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2012-05-30


4位:同上⑨子葉と花の各部の名称

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2012-06-07


5位「御巣鷹山事故番組」視聴御礼

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2014-08-13


6位:御巣鷹山日航機事故から30年

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2015-08-13


7位:昭和の大事件に二度遭遇した男が逝ってしまった

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2016-05-25


8位:朝顔の育て方 葉っぱの各部の名称と葉の名前」

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14


9位:今夏の朝顔づくりNO.7葉の色と形でわかる花の姿

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2016-07-09


10位:朝顔きょうの開花 NO.16朝顔はお盆の花?

eee-141tec.blog.so-net.ne.jp/2013-08-15




並べてみますと、やはりメインテーマの朝顔記事が一番多いことがわかりました。



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隅田川の花見 [花と心象]

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花見の季節になりました。

今年最初の花見は、26日でした。外は雨模様でしたが

この日行われた高校時代の同期会会場は

姥桜満開で楽しい一日でした。

(参加者75名中、女性は26名ですから3分咲だったかも)

なかでもぼくのテーブルはひときわ美しい桜が咲いていました。

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一日置いた昨日は、年末のナイトクルージングで紹介した

豪華な小型客船(8t.DOVER11人乗り)をチャーターし

中学生時代の同期生たちと隅田川から

両岸に咲くソメイヨシノを鑑賞しました。

といっても河口なので、浅草方面とちがい桜の木は少ない。

参加者一同「こりゃすごい!」の連発です。しかし、花ではなく、

水上から見た都市の景観でした。

ではその模様をビジュアルで紹介します。

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タグ:さくら
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