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花筒は、美人のうなじ [マイ・アサガオ '19]

わたしがブログを始めたきっかけは、
江戸時代から続く「伝統の朝顔づくり」を始めたことです。
既に15年以上続けています。
初期のブログの中で、なぜ朝顔に惹かれたのかの一文を載せていますが
その中の一つに、花筒の美しさをあげました。
透明感のある花筒は、
日本画・浮世絵に多くみられる美人画のうなじに似て
艶麗さを感じます。
今日は正面からのアングルではなく花筒を主体に載せてみます。

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白の曜にうっすらとピンクが・・・


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大輪は少しの風でも揺れるためピンボケが多くなります


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花筒にピントを合わせましたがこれもピンボケ。


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開きかけの紅中輪


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双身分けの正木の花筒です。

青い部分には紅がさし、白い部分にはそれがない。

蕊の影が見える。


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3ケ揃うとキノコのよう。

変化朝顔の親木。

中輪なので曜がしっかりしている。

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これは石畳といって5つに切れ咲きする種類の親木です。

濃い青で花持ちがよく、花筒のピンクと蕊のシルエットが美しい。


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一瞬の無風時に撮った一枚。大輪です。


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風強くピントがずれました。

台風の影響で風が多く吹くシャッター泣かせです。


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朝日を浴びて咲きかけに一枚。

蕊の影がはっきり見えます。


11.JPG

これもピンボケ


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白は、一番先に萎れます。

色白美人は薄命?


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花筒も花弁同様二色に分かれています。


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お互いにそっぽを向いているような咲き方。

翌日咲く蕾が先輩たちを眺めています。


昨日今日と70個近い朝顔が、「酷暑に負けるな!」と励ましてくれます。

かわいそうなのは気象が不安定のため

咲いてからやって来る驟雨です。

デリケートな花びらは雨粒が落ちただけでも

シミとなるのです。

秋に咲く洋種のアサガオも順調に蔓を伸ばしています。


[サッカー]


タグ:アサガオ
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お盆に最盛期 [マイ・アサガオ '19]

お盆が終わりました。

この期間にピークを迎えることができて一安心です。

同じような花ばかりで変化に乏しい夏になりましたが、

以下ビジュアルで・・・。

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撮影直前に小雨が降ってきました。

仲良く並んだ2輪は、

なぜか双子の長寿姉妹きんさん、ぎんさんを連想させます。


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紫の大輪枝垂れなのですが行燈仕上げで咲かせました。

後に出てくる花弁と似ています。

しかし、これはほんのわずか爪覆輪(白い部分)です。


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前回の白の大輪とは違います。中輪です。

正木というタネのできる変化朝顔なのですが純白一色。

しかし、翌日下図の変化が出ました。


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これはいい見本です。

この2輪、どちらも同じ蔓から生まれた色ですが、

上の方は紺と白の咲き分けした変化朝顔なのです。

奥の方に紺一色も咲いています。


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夜明け直後はまだつぼみ。

まもなく


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早朝の柔らかな日差しを受けて大輪が咲きました。


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これも前図と似ていますが違う種類です。
よく見ると外輪に白が少し入っています。
これが爪覆輪です。


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ピンクの台咲(中輪)

これはヘソの部分に特徴があります。出べそなんです。

外輪をそっと引っ張ると普通の朝顔と同じロート状になります。

もうひとつの特徴は、葉っぱです。縮れて病気のようにみえます。


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一鉢2本(2種)植えにしたので

こんな色合いを楽しめます。


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前携の紅と似ていますが、これは紅一色の中輪です。


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朝顔の写真は、正面から撮られたものが多いのですが、

この角度の方が色気を感じます。


13.JPG

変化朝顔の親木の花弁です。

残念ながら今回は蒔いた種の数が少なかったため

変化は出ませんでしたが、タネができるので来年につながりました。

葉の色は、黄緑系(業界では黄葉という)で、

葉の周囲が上方に巻き込んでいるのが特徴。

実際の花の色は、もう少し濃い紫。


14.JPG

大輪なのですが、蔓が多すぎたのか小さめに咲きました。


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前回、枝垂れを行燈作りにしたので、支柱をはずそうと試みましたが

すでに遅かった、と記しました。

仕方なくそのまま塀の上に載せて1枚撮りました。

ガラス窓に青空が写っていて気に入ってます。

[サッカー]


※次回は、艶のある朝顔写真を載せます。






タグ:アサガオ
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開花に勢いが・・・ [マイ・アサガオ '19]

連日の猛暑にもめげずわが家の朝顔は、華やかさが増してきました。

1.JPG

今夏初めて咲いた白の大輪をメインに

現在の開花状況をビジュアルでご紹介します。




2.JPG

これは紅覆輪の大輪枝垂れ朝顔なのですが

支柱を立て、蔓を手で巻いてしまった。鉢だけは枝垂れ用です。

蔓を支柱から剥がし枝垂れにしようとしたがすでに遅し。

蔓が固くなって剥がそうとしたらボキっと折れてしまった。


3.JPG

なぜか白の大輪が3鉢同時に咲いた。

絹のような光沢が特徴。


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これも本来は、涼しげな枝垂れ朝顔です。

手抜きをしたため行燈作りとなりました。



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前回載せた富士という品種ですが、

今朝は、花弁が切れ、曜がボケてパッとしない。


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一昨年、たくさんの枝垂れ朝顔を吊るした紅葉の木に

今年も懸けてみました。まだ一輪ですが花芽が多いので

これからが楽しみ。


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浪花の桃(大輪)という品種です。

朝6時前で既に暑さ負けの花弁。


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木漏れ日のなかで撮った一枚。

陰影があるとまた一味違います。


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ちょっと崩れかかっていますが、白の大輪です。


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これは青の爪覆輪の種から出た縞模様の入った中輪です。


種蒔きが出遅れた割には、茎や蔓、本葉がしっかりして

花芽が多く予想以上の出来です。

一方、花壇に直植えした朝顔は、バッタの被害がすごく

穴だらけです。

やはり朝顔は、鉢植えに限ります。

[サッカー]




タグ:アサガオ
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今夏の1,2番咲 [マイ・アサガオ '19]

ひと月遅れで種まきをした朝顔なので

開花は旧盆明けかと思っていたけれど

なんとかお盆中に満開になるような気配。

というのは、

咲き始めたからだ。

花芽もたくさんついてきた。

まだ2輪だけだがこれからが楽しみ。

初咲は、早春の鶯の鳴き方と同じで

まだ中途半端。皺だらけ。

多分長雨が影響しているからだと思う。

1.JPG

よく見る「富士」の6曜大輪は早咲きで近年人気があるが変化朝顔ではない。

この品種は、花芽が多く強い日差しの中でも一日中萎れない長所がある。

3.JPG

翌日は、さすがにしぼんだ。

萎れた姿も結構絵になる。

これを真上から見ると、白の曜の方が目立ち紅と逆転する。2.JPG


二番咲は、涼しげな色合いの大輪。

4.JPG

これは斑入り青の鍬形葉、薄紫の爪覆輪(花弁の曜の先端部分が色ぬきとなる)

種は「濃紺の枝垂れ」だったのだが、まったく違うのが出た。


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これは、斑入り黄葉の切込み作り。

これからが楽しみ。

葉に勢いがあるうちにスケッチするのが夏の日課になった。


[サッカー]





タグ:アサガオ
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今日から梅雨明けかと思ったら・・・。 [マイ・アサガオ '19]

長雨は野菜に大きなダメージを与える。

朝顔も同じ。

先般、朝顔の葉っぱに見たことの無い

白い斑点ができた。

長雨で菌がはびこったためのようだ。

いろいろ病気対策をとったせいか

そのごの本葉は何事もなかったように

育っているが、まだ開花するには程遠い。

そのごの育ち具合をビジュアルでご紹介。

1.jpg

小鉢から本鉢移植直後。

小鉢の子葉は、大輪なので大きい。

3.jpg

これは斑入り鍬形葉の変化朝顔の白鉢

矢印は、切込みづくりの6号鉢

5.JPG

7号鉢に行燈支柱を立てる

8.JPG

矢印は先般掲載したように白い斑点がついている3番本葉。

そのごの4番以降はご覧のとおりシミ一つなく育っている。

3種類の薬剤散布が効いたようだ。

9.JPG

鉢がバラバラだがご覧のように

二本植えがほとんど。

10.JPG

支柱は安価な既製品なので見栄えはしないが

整然と並べて記念撮影。当初より少し増えて26鉢になった。

11.JPG

自分は変化朝顔を主体にやって来たので

種を捨てがたく、こんな形で育てている。

これも2種類植え。

抱き葉の形を楽しめる。


摘芯した朝顔の新芽を

サツマイモの茎に継ぎ目をしてみた。

芋蔓が細すぎなのでうまくできるかどうか。

12.JPG

きょうから梅雨が明けるのかと思ったが

一日だけの晴れ間らしい。


今週末から

都内、墨田区の向島百花園で墨田大輪朝顔愛好会による

大輪朝顔展が始まる。

朝顔展ポスター.JPG

今年は出品しないので観るだけにしようと思う。

[サッカー]


タグ:アサガオ
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梅雨時のユリ園 [花と心象]

バラやアジサイの花は、盛りを過ぎ

ユリの季節がやってきました。

近年冬場のスキー場のゲレンデにユリを植え

夏場の集客に力を入れているところが多いようです。

今回は、スキー場ではなく地元千葉のドイツ村に咲く

ユリの花を紹介します。

1.JPG

45万輪の花が咲いています。

まずユリ園に行く前に残り少ないアジサイを観に

丘に登りました。

3.jpg

11.JPG

遅咲きの紫陽花がありました。

この道は、木々に囲まれ見晴らしもいいので好きな場所です。


5.jpg

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この山道にも白ユリがたくさん咲いていました。(ユリ園ではない場所)


4.JPG

道沿いの棕櫚(しゅろ)の若木をみてびっくり!

虫食い穴の形がすべてハート型です。

朝顔でも虫のいたずらで似たようなことが起こりますから

人為的に作られたものではないと思います。

こんな花が.jpg

参考:6年前に現れたアサガオの花の場合


約30分散策後、ユリ園に到着。

あるはあるはたくさんの花、

そしてむせ返るようなユリの香り。

8.jpg

9.jpg


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10.jpg

2.jpg

梅雨時でも頑張っているユリに元気をもらいました。

[サッカー]



タグ:百合
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ひと月遅れの本鉢移植 [マイ・アサガオ '19]

近所を散歩していると

朝顔の花が目につくようになりました。

7月も中旬ですから当然です。

わが家の朝顔づくりは、大幅に出遅れたので

やっと本鉢移植に入りました。

移植に要した時間は、土づくりを含め約10時間でした。


大輪の本鉢.JPG

この常滑焼鉢は、主に大輪。本来は1本仕立てなのだが2本にしてしまった。


IMG_0123.JPG

例年より幹が細い。

素焼きの鉢を使わず、すべてビニールポットで済ました。理由は、持ち運びが楽なため。

欠点は、鉢が呼吸しないから、根が弱い。結果、幹が太くならない。

これでも水やりは極端に少なくしたのだが・・・。

IMG_0124.JPG

出物系苗

変化朝顔杯.JPG

こちらは変化朝顔(正木系)。右端白の鉢は、浅葱大輪の枝垂れ。

その奥の小さめの黒鉢は切込みづくり

枝垂れ朝顔.JPG

白い鉢左二つは枝垂れ朝顔。その右の白鉢は団十郎


今夏は例年の1/10程度なので

作業は楽でした。

土づくりは、例年のやり方と少し変えてみました。

もみ殻燻炭、腐葉土、川砂、バーミキュライト、市販の培養土、馬糞藁、

上記6種類を混ぜて作りました。

展示会には出さないので

一鉢2種を基本に21鉢作りました。

どの苗も幹の太さがいつもの半分程度なので

メネデール(発根剤)を移植時に加えました。

防虫対策には顆粒状のオルトランを

土の中に混ぜました。

移植時は馬糞肥料と固形の油粕だけ。

移植後の追肥はハイポネックスで済まそうと思っています。


年々作業が雑になってきました。

その分、開花は期待薄かも・・・。

[サッカー]


タグ:アサガオ
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七夕の日にしたこと [花と心象]

むかし

[るんるん][るんるん]今日もコロッケ、明日もコロッケ

これじゃ一年中コロッケ、コロッケ・・・・・という歌があった。

毎日コロッケばかり食べていたら飽きる。

コロッケではないが同じ素材で試してみた。

昨日米飯をやめジャガイモの北アカリをチンして

十文字に筋を入れバターを挟んで食す。

今日はバターの代わりに梅干で味付けを変えてみた。

二日目でもう飽きてしまった。


天候も同じ

[るんるん]昨日も雨、今日も雨、明日も雨

これじゃホントに気が滅入る。


きょうは箱根登山日だった。

しかし、雨で中止。

朝顔も本鉢移植の時期を迎えているのに

できない。(雨の移植は禁物。根腐れするからだ)

そんなわけで

きょうも年寄りの「お絵描き」である。

3枚描く。

水墨画では気が晴れないので

きょうは顔彩ですべて色を付けてみた。

とりあえずその1枚を載せてみる。

s2019.7.7ハナショウブ顔彩.jpg

日照不足で体内のビタミンDが不足してきた。


明日は幼馴染Nくんの心臓手術だ。

気が滅入って無ければ良いが・・・。

[サッカー]


タグ:アサガオ
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これは何の病気? [マイ・アサガオ '19]

連日の日照不足からか朝顔の苗がおかしい。

ホコリダニのような、微小な斑点が本葉にびっしりついてしまった。

墨田大輪朝顔愛好会の先輩Kさんに問い合わせたところ

炭疽病ではないかという回答を得る。

炭疽病なら、これから溶けるように葉が腐ってしまう。

それ用の薬(ダニコール)を散布したけれど

果たして持つ(咲く)かどうか心配になってきた。

1.JPG

斑入りの葉にカーキ色の斑点が


3.JPG

拡大するとこんな感じ。

昨年強い日差しを受けたときもこのような斑点ができたけれど

どうも今回は違うらしい。

どなたかご存知の方教えてください!

[サッカー]

タグ:アサガオ
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梅雨時の花2種 [花と心象]

梅雨は、自然界にとって大事な季節です。

しかし、この時季の人間は気分が晴れません。

たまの晴れ間は、外に出て

朝顔や花壇の花の手入れをしていますが

雨の日は室内での暇つぶしです。


ブロガーのみなさんは、

ご自分で撮った写真を掲載していますね。

どなたもプロハダシ、実に上手で感心しています。

一方、わたしはいつも

コンパクトなデジカメで済ましていてピンボケです。

一眼レフカメラを持ってはいるのですが

年とともに重くて邪魔になってしまい、三脚ともども

倉庫の中で眠っています。


カメラワークが未熟なら、ほかのビジュアルで!と

この季節に咲く野草のネジバナと公園でスケッチした

ハナショウブを墨で描いてみました。

これも雨の日の楽しみ方のひとつです。


★ネジ花.jpg

ネジバナ

(裏打ち前)


★ハナショウブ.JPG

ハナショウブ

(これは色紙に描いてみました)


[サッカー]


タグ:墨絵
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二度目の種まき [マイ・アサガオ '19]

6月5日に撒いた種の今日の育ち具合はこんな感じです。

本葉が出始めたのにモヤシのようにヒョロヒョロ、

最悪です。

発根剤メネデールに浸けなかったためもありますが

蒔いた直後に続いた雨のせいだと思います。

明日陶器の小鉢に植え替えようと思っています。

1.JPG


1本も出ない種があったので、今日もう一度蒔きました。

2.JPG


期待薄の朝顔ですが、

梅雨にもめげず花壇ではいろんな花が咲いています。


3.JPG

今朝初めて咲いた2輪。図鑑を見ても名前がわかりません。

どなたか教えてください! 

 (ブロガーyana703さんから教えていただきました。サフランモドキだそうです※1)

(ブロガーTakezooさんからはゼフィランサスだと教えていただきました。※2)

◆そのほかにも似たようなハブランサスという花があることを知りましたが、

どれがどれだかわからなくなりました。



4.jpg

ストケシア

この花は、一昨年から放っておいても咲いてます。


5.JPG

オステオステルムム

これも手間のかからない花です。肥料を欠かさないためか

毎年たくさん花芽をつけます。


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「しょうか~ご」というJAの直売場で手に入れたガザニアの苗ですが

長期間咲いてくれます。脇にある勿忘草はもう盛りを過ぎました。


7.JPG

黄色のマリーゴールドは、80本植えましたが内10本枯れましたが

この黄色のマリーゴールドは、力強く咲いています。


8.JPG

アルストメリア

これもいつの間にか生えて、2日前から咲いていますが

相変わらず名前を知りません。雌しべに特徴があります。


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ガザニアとマリーゴールドのコントラストが気に入ってます。


10.JPG

ゼラニウムは強い。

強風で折れた茎を無造作に土に差し込んだだけで根が出てくる。


[サッカー]

※1.サフランモドキ:熱帯アメリカ原産ヒガンバナ科ゼフィランサス属の多年草植物。1845年頃に日本へ渡来してきた帰化植物で野生化している為、日本国内でもよく見かける。ピンク色のキレイな花を初夏から初秋に掛けて咲かせる。サフランと決定的にちがうのは開花時期です。

※2.ゼフィランサス;ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)タマスダレ属(学名Zephyranthes)の植物の総称。温暖な地域で生育し、土中に鱗茎を形成する多年草 似た植物にハブランサスというのもある。


タグ:アサガオ
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雨の合い間に [花と心象]

1.jpg

静まりかえった池


全国紙のローカル版に「ハナショウブ今が満開」

というエトキを見つけたので

水墨画教室が終わった後、

ぶらり千葉市の東部にある泉公園に車を走らせた。


朝顔は、種を蒔いた翌日から連日の雨で大失敗。

発芽率は5割である。


10.JPG

11.jpg

24種72個蒔いてこれだけしか芽が出ない。


今朝は久しぶりの快晴。

雨の合い間の気分転換である。

昼過ぎだったせいか観光客がポツンポツンといるだけで

森の中から聞こえる鶯の声を聴きながらの散策は

至福のひと時だった。

絵の素材になるポイントがいっぱいある。

ここに載せてみる。

2.JPG

誰もいないハナショウブ畑


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手入れが行き届いていて枯れた花は一つもない


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バッチリ写生する


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アジサイも今が盛り


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これはピンボケではない。池に移った木々。手前の桂の枝は本物


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亀の産卵期らしく子亀が数十匹


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野太い声に誘われて近づいてみるとウシガエルだった


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この公園のベストポジション。秋は紅葉で真っ赤になるところ


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花に浮かれて仲睦まじい蝶

[サッカー]



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ひと月遅れの種まき [マイ・アサガオ '19]

わたしのブログのメインテーマは、朝顔づくりです。

例年30°Cを超える真夏日に早朝から多いときで8時間近く

朝顔にかかわるのは、もう体力的に無理になりました。

そんなわけで、今年は朝顔づくりをやめようと決めていたのですが、

80種以上の種を見ているうち

見捨てたら、もうこの子たちの命は無くなる。

種の継続は、ここで途絶えるわけです。

老いたペットを野に捨てるに等しく忍びない。

そこで少しだけ鉢づくりをしようと考え直しました。

この結論に達したのが遅かったため

今頃になって、種を蒔きました。

蒔いた数もパレット1枚分(苗床は2つ)ですから

24種です。蒔かなかった種は、植物園に寄贈することにしました。

全部育ったとしても24鉢程度なら何とかできるかな?

1.JPG

苗床は、基本を守り、バーミキュライトと川砂の混合で作りました。

上記のほか

洋種のフライング・ソーサは、花壇に直播にしました。

3.jpg

野良猫のトイレ場になるのを防ぐため竹の串や猫除けマット、竹ヒゴなど

いろんなものを置いていますが、この辺りに蒔きました。

手前の花が終わるころにかわいい芽が出ると思います。


5月上旬に種を蒔いた友人たちから

「今年は発芽率が悪い」とか

「まったく芽が出ない」などの

報告が入っています。

どうも、昨年種ができるころに襲ってきた大型台風が原因のようです。

海に近いので塩害がひどかったのです。

朝顔だけでなく友人宅のキウイも今年の結実は1/3程度なんです。

うちの真竹の竹の子も昨年の半分です。

[サッカー]


参考:バーミキュライトの特質:

バーミキュライトは、天然のケイ酸塩鉱物です。高温で原石を焼くと約10倍に膨らむ。これが蛭の動きに似ていることから「苦土蛭石」ともいう。特徴は

1.保水性がある。

2.無菌なので育苗をする際に、病害虫の発生確率を減らすことができる。

3.保肥世がある。塩基置換容量といって土中に含まれるカルシウムやマグネシウム、カリウムを保持する能力が高いため、肥料が無駄に流れ出ない性質がある。

4.中が空洞なので軽量。鉢やプランターの移動が楽。

5.中が空洞なので、断熱性に優れている。真夏の高温対策になる。

 

◆ 




タグ:アサガオ
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人間のエゴはいたるところに・・・。 [花と心象]

県展の疲れをとるため

今週は読書と、近所の花木を鑑賞したりする毎日だった。

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特に目に留まったのは、たくさんの実をつけた桑の木。

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生い茂った桑の木

養蚕が盛んなころは、手入れが行き届いて
桑畑の木の丈は、せいぜい2m3m。
今は、その木が放置されている為、伸び放題となっているところが大半。
丈は5.6mにもなっている。

で、現在、桑の恵みを食べているのは蚕じゃない。人間である。
葉っぱは食べないがジャムにするらしい。
どこから湧いたのか、おばさんたちが
バーゲンセールのように群がり枝にしがみついている。


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人間は桑の実を食べても何も産み出さないが
桑の葉を食べて育つ蚕は美しい絹糸を創る。
養蚕の歴史は古い。
古墳時代の末期にそのルーツがあるらしい。
天皇家も代々養蚕を行っている。
歴代の皇后陛下が皇居の中にある「紅葉山御養蚕所」で
養蚕を行っていて、
ここで作られた衣で宮中行事のお召し物や、
外国への贈り物にされているとのこと。
当然、新皇后陛下雅子さまもこの伝統行事「皇后御親蚕」を
引き継ぐことと思われる。

蚕は蛾の幼虫だが、自力で生きる力はない。
人間が作り出した虫だからだ。
成虫の蛾は、写真のように天使のように愛らしく美しい。
4.jpg

しかし、幼虫時代はせっせと桑の葉を食べるが、
成虫(蛾)になると物を食べる口がない。
口がないから水も飲まない。
ではどうして生きるのかと調べたら、口だけでなく羽まで退化していて、
飲まず食わずで1.2日で死んじゃうんだそうだ。

当然、自然界では生きられない。
気の毒ったらありゃしない。

動物なんだから、どうして子孫を残すのかと調べたら、
生きてる1.2日の間に交尾してポックリ。
こりゃあんまりだあ!!
改良してきた人間のエゴに唖然!。

似て非なるものではあるが植物にもたくさんある。
美しい花を咲かせるために
自然界にはない色の花を作り出したり
人間の口に合った野菜や果物を「改良」という名で
勝手に変えてしまうやりかただ。
自分が育ててきた「変化朝顔」もそのひとつである。

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変化朝顔の苗は、花弁だけでなく本葉も変わっている。


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雄しべも雌しべもない朝顔、本葉は巻込柳葉


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雄しべはあるが雌しべがない変化朝顔


花は咲けども種ができない。
ではどうして種の保存ができるのか? 
雄しべや雌しべがあっても受粉ができない。
これは数年前のブログで詳しく述べたからここでは省くけれどれも
一種のエゴだ。
変わった花弁の朝顔だからと、
苗のうちに変化している苗だけを選び、通常の苗は捨ててしまう。※
人間のエゴは、動植物に気の毒な思いをさせている。


天罰を受けるかもしれない。

[サッカー]

※私は通常の苗(親木)を捨てずに友人知人に分け与えている。


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お祭りが終わりました [水墨画]

5.22千葉日報.jpg


年に一度の『墨の県展』が終わりました。

わたしたちの仲間はこれを「お祭り」と呼んでいます。

作品搬入日は、天候に恵まれ難なく

作業ができたのですが

翌日(実質初日)は、台風と見まごう強風と豪雨。

そんなかでも律義にわたしの駄作を観に

足を運んでくれた方々がいて

感謝感激でした。

正味6日間の来館者は2,000名を超えたとの発表があり

ちょっと驚きました。

また、わたしのブログを見て

ご来館いただいた多くの方々に

心より御礼申し上げます。

IMG_9909.JPG

会場は平日でもたくさんの来館者


遠くマレーシアから駆けつけてくれたバスケの後輩は

40年ぶりの再会でした。

日頃、いろんな世界の友人・知人が多いわたしは

会場で走り回っておりましたが、

運悪く面談できなかった方もおりましたので

申し訳ありませんでした。

この場を借りてお詫びいたします。

「自分の作品は、終了後に掲載します」と

お約束したので駄作をここに載せます。

自慢できる作品ではないのですが・・・。

『秋田内陸縦貫鉄道』 (1).jpg

『秋田内陸縦貫鉄道』 25号

冬の一人旅で「阿仁合」付近の鉄橋です。


『花見川秋景』.jpg

『花見川秋景』  

全紙(約畳1枚)の大きさです。

千葉日報社長賞受賞作品


この絵の中には

芦、ススキ、チカラシバ、セイバンモロコシ、ガマホの

5種の野草を入れてあります。

日頃のスケッチが役立ちました。


秋の展示会(国立新美術館)の作品を描く前に

3つの学校からのオーダー(余技で描いているので当然無償です)

1件の病院リクエストに応えることになったので

今夏は一段と忙しくなりそうです。



[サッカー]








タグ:水墨画
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やっと自作の竹垣が・・・ [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

まだ肌寒さが残っている頃に設計図を起こし

少しずつ始めた自作の竹垣づくりが

「墨の県展」の開催日前日にほぼ終わりました。

ここ数年で一番大きな自作工作物です。

要は、暇つぶしに自分のうちの竹藪から

真竹を切り出して一から作った「建仁寺垣」モドキです。

◆SS完成.jpg

これで小さな花壇や従来からある紅葉の木も映えるようになりました。


水糸を張って水平を出し、杭と胴縁を打ち付けた後、

半月あまり放ってました。

これは気候の寒暖差が激しかったため

自身の体(心臓)に気を使ったためなのですが

工期がかかりすぎてしまいました。

県展終了後に雨除けの天端竹を載せて

終わりにしようと思っています。


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※昨日は、『第43回墨の県展』の作品搬入日でしたが、

今年は「千葉日報社社長賞」受賞ということがわかりました。

軽い肺炎になりながら描いた駄作でしたが

今年も、かろうじてベスト10入りができました。

上位の人の絵に感動すること、しばしです。

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千葉県水墨会会長作品

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会長賞受賞者の作品 


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ベテラン先輩の作品 『西湖』


今回も多くの刺激をもらいました。

秋の国立新美術館展示を目指して

精進しようと思います。


※自分の作品は、県展終了後に載せます。



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SS第43回墨の県展案内はがき .jpg

[サッカー]

タグ:竹垣
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千葉県水墨会 第43回「墨の県展」のご案内 [水墨画]

きょうは、10日後に開かれる千葉県水墨画の

「第43回墨の県展」のご案内です。

公式はがきと自作のはがきをここに載せます。

(広報担当なのであしからず・・・。)


当方は、委員に推挙されてはじめての作品です。

今回は『花見川秋景』(全紙:畳約1枚の大きさ)1点と
『秋田内陸鉄道』(30号)1点、
および団扇の『金魚』1点の計3点展示します。

今秋、国立新美術館で開かれる展覧会出品への前哨戦でもあります。

3年連続で入賞していますが果たして今回は???
厚かましいとは思いますが、ご高覧いただければ幸いです。


県展公式案内はがき.jpg

公式はがき


SS第43回墨の県展案内はがき .jpg


◆◆◆★.jpg

プライベイトはがき

 

過去の入賞作品

★★★『十勝早春』 第41回墨の県展 受賞作品 .jpg

★★★★『河童古事記 岩戸の舞』 はがき.jpg

千葉市議会議長賞受賞作品


※今年の朝顔づくりは、2.3日後にほんの少し始めます。

今朝は5時起きで中央市場へ行き、

草花4種15鉢買って新しい花壇に植えました。

[サッカー]


タグ:水墨画
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年寄りの大型連休 [長く生きてりゃ・・・]

「年寄りは日々感動しないから時の進み方が早く感じる」(チコちゃん説)

とのことですが、これは嘘です!

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私など毎日感動していても

2倍速、3倍速で時は進んで行きます。


大型連休の初日に始まった

プロバスケットボールb1リーグ チャンピオンシップの

準々決勝(2戦先勝方式)観戦から準決勝まで

10連休のうち4日間は観戦漬けでした。

青春をバスケットボールで燃焼したので

今なおバスケ大好き人間なのです。

ヨット仲間のクルージングを断り

船橋アリーナに通い

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地元のチーム「千葉ジェッツ船橋」の応援です。

 
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試合前のイベント


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前列は市の幹部席。

市長は、地元出身石井選手のユニホームをつけて応援


入場数は毎試合5,000人を超えました。

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準々決勝対富山戦


今年は、準決勝まで船橋市アリーナで開催されたのでありがたい。

地元チームは勝ち上がったので

4回も観戦できました。(2戦先勝方式のため)

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全日本バスケットボール代表監督フリオ・ラマス監督も観戦

凡人は、有名人に握手を求めたりサインをねだる。


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わたしの座席の右2席向こうにどこかで見た女性が・・・その左は、昨年結婚したご亭主か?

 

市長、副市長、教育長らとともに

童心にかえって声援した甲斐いがありました。

みごと準優勝することができたのです。


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準決勝第二試合で21得点したジェッツのエース富樫選手のインタビュー

栃木のエース田臥選手は、腰痛の後遺症か、冴えませんでした。


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栃木に2連勝し、決勝進出が決まって祝砲


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あとは、11日の決勝を残すのみです。


バスケ観戦以外の日も感動の毎日でした。

親友にもらったカザグルマ※が咲いて

その清楚な美しさに感動!

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草刈中にかわいい小さなアマガエルが飛び出して感動!

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ブロガーの夏炉冬扇さんに刺激されて

2週間前に種まきした野菜の発芽に感動!

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焼き畑農業? じつは以前焚火をした炭がいっぱいある土地だからです。


5月1日は、新年号の始まりに感動!


竹垣づくりが5割がた出来上がって

その出来栄えに自画自賛の感動!


憲法記念日は、ひたち海浜公園5度目の訪問でした。

ちょっと混んではいましたがネモヒラとルピナスの美しさに感動!

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連休最後の昨日は、映画鑑賞(名画)で感動!


連日感動するも、時の経過は早い。

大型連休はあっという間に終わってしまいました。

もっとも私は一年中休日です。

今日からまた超大型連休が始まりました。

[サッカー]


カザグルマ:キンポウゲ科センニンソウ属 の落葉性つる性多年草。本州、四国、九州北部、東アジアに分布し、おもに林縁に生える。シーボルトによってヨーロッパへ伝えられ、クレマチスの園芸品種の多くで母種になっている。 環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。茎は細く褐色で、葉柄が他物に巻きつきながら成長する。葉は全縁の小葉が3~5枚の奇数羽状複葉で、対生する。 5月頃、前年枝の葉腋に花をつける。花弁はなく、花弁のように見える萼片が上~横向きに開き、中心部に多数の雄しべがある。船橋市丸山町の山林に自生しているのを市民が見つけ、以来「船橋市の花」に指定された。親友T君が挿し芽で増やしたものをいただいた。























































































































































タグ:大型連休
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登山200回記念 [スポーツ]

今年に入って「平成最後の・・・」といった冠のつく行事や記事が多くなりました。

しかし、今日はホントウの最後の日です。

明日から当分の間「令和元年最初の・・・・」と冠がつくことでしょう。


わたしの所属する軽登山愛好会「山麓会」は今月平成最後の例会となりました。

一時代終焉の4月に節目の登山200回を迎えたのです。

この機会にビジュアルで振り返ってみました。

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事務局長のNくんがまとめてくれた過去200回の記録

こう見ると実に多いことがわかります。


初回は平成10年4月11,12日
一泊で奥多摩「むかし道」を歩きました。

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むかし道(奥多摩工業のトロッコ線跡)


この会は、千葉県立船橋高校の昭和36年卒同期生21名で始まりました。

会の名は、36のごろ合わせで「山麓会」と名付けました。

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21年前(当時55歳の写真 

すでに亡くなった会員も写っています。

このほか5人いたのですが、なぜか写っていません・・・)



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初期のころの新年会

みなさんまだ頭髪は黒髪です。

 

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高尾から陣馬への雪道


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那須


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鉄山への尾根道4人組


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安達太良山

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ランチタイム
この時は確か三浦半島をウォーキングしたときかも・・・


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栗駒山の秋景色

泊まった宿は、その後流されてしまいました。


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尾瀬


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こんな霧の中を歩く日もありました。


昼時のショット英撮影.JPG

雨の日もありました。


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木漏れ日の中で・・・。


登山100回記念は、氷川と多摩川の出会いにある

山荘「鉢の木」の下に植樹と記念碑を建てました。

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記念碑(表)



記念碑(うら)

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奥多摩白丸ダム付近


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150回記念ハイク

わたしたちは節目節目に奥多摩に行きます。原点回帰です。


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八方尾根登山 あいにくの曇りで山が見えませんでした。


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白馬駅から数分の姫川源流湿原


今回200回を迎え、山荘「鉢の木」のバーベキューハウスで記念セレモニー

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200回記念特別講演(山荘鉢の木にて)

警視庁山岳救助隊員の安全講習会です。


この21年間、私たちが大きな事故もなく過ごせたのは、

同期生の中に大学や会社で山岳部員だった者やワンゲル出身者がいること、

現役の医師や元製薬会社幹部、介護士、スポーツ指導員など人材豊富なところかもしれません。

山麓会は軽登山が主体ですが、個人ではそれぞれが険しい山に登っています。

たとえばわたしの場合下図のような具合です。



尾根を登る三人。二番目が俺.JPG

冬の木曽駒ヶ岳登山(下方3人の真ん中が自分)

同宿の登山者がたまたま撮ってくれた1枚。


SS アイゼン2種.jpg

二種類のアイゼンを持って・・・。


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SS⑳立山三山最高峰大汝山3015m頂上.jpg

3015m大汝山山頂

凍てつく寒さだったが山頂だけは陽だまりで霜がなかった。

 


さて、最後は200回記念の集合写真です。

★★★2019.4.14山麓会第200回登山記念ハイク.jpg

発足以来21年 皆さん歳をとりました。

でも喜寿とは思えないほど元気!元気!


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平成のトンネルを抜けて令和の時代へと向かいます・・・。


[サッカー]




タグ:登山
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喜多方の枝垂れ桜、日帰り旅行 [花と心象]

近所のソメイヨシノはすでに葉桜。八重桜も散り始めています。

でも東北は、大型連休頃が見ごろですね。

いまは便利な時代、前日に天気を確認して

千葉から福島県喜多方の枝垂れ桜を日帰りで観てきました。

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背景の飯豊連峰には残雪が・・・


喜多方訪問は3度目。

初回は磐越西線雪見のひとり旅で蔵めぐり。

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このような蔵が町中にある


二度目は、「熊を射止めたから食いに来いよ」と友人の誘いで
熱塩温泉近くの山に入る途中に立ち寄ったとき。

そして今回は、ローカル鉄道日中線跡に咲く
枝垂れ桜見物です。

東京駅7時32分発のやまびこ125号に乗り
郡山から磐越西線で喜多方に着いたのが11時17分。
駅から歩いて5分の所から桜並木が始まり
北に一直線延々3kmもつづきます。
丁度満開の日に恵まれました。


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ちょっぴりむかしの面影を残す線路でお嬢さん3人がスキップ


この桜並木の正式名称は、ちょっと長たらしく

「日中線記念自転車歩行者道」といいます。

もう少し簡潔でインパクトのある名前にすればいいのになあ・・・


地元のおばあさん4人連れに

「この線路は昔中国まで続いていたんですか?」と真顔で尋ねたら

「この北の方に日中ダムってのがあったんだよ。中国まで? 笑っちゃうね」・・・。

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よく見ると枝垂れでもいろんな種類の木が植えてあることに気づく


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桜の木は3間(約5.4m)間隔で

整然と植えられている


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片道3kmなのでここだけで往復6km歩いた計算になる。


いまは片道3kmですが、

日中線の元終着駅「熱塩温泉」までの

全11kmをしだれ桜並木にする計画があるそうです。

見たいけれど、その頃こちらは草葉の陰よ。


鶴ヶ城の夜間照明桜も観たかったけれど、

翌日は全国的に雨とあったので泊まらずに

帰路につきました。


[サッカー]




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