So-net無料ブログ作成
マイ・アサガオ ’14 ブログトップ
前の20件 | -

NO.25 アサガオ今朝の開花 晩期の花もよう [マイ・アサガオ ’14]

晩期の朝顔は、自分のいまと重なります。
 最盛期と比べ花弁が小さくなり、艶(彩度)が無くなります。 
そんな姿を載せてみます。 
★IMG_0125.JPG
色あせた桔梗咲の八重 
★IMG_0133.JPG
これも最盛期の2/3 程度小さくなった。葉っぱもしわが増えた。
この姿は、まさに自分自身。 

★IMG_0122.JPG
ヘブン・リー・ブルー のブルーが色抜け。
 命のリレー。下方に小さな蕾が・・・。
わが家は絶える。
土づくりの失敗ではない。 
親木の素行に、ひとり娘が反旗?を翻したから・・・。 
★IMG_0132.JPG
ちょっとピンボケだが中輪も小輪となった。 
★IMG_0126.JPG 
紅覆輪の枝垂れも本来は大輪だが・・・。
台風が来る前に残りの種採取と鉢の養生をして一日が終わりました。 
明日の天気予報では最高気温が18度。北の風。
しかも台風をまぢかに控えた雨もよう。
なのに雨でも行うのがヨットレース。
(応援ボランティアで)小中学生が主体の
OPディンギーレガッタの本部艇を務めることになっている。
30年前、めったに起きない東京湾低気圧に遭い、
中学生をしばし流した経験があるだけに 
何事もなければよいが・・・。 
[サッカー] 

タグ:アサガオ

アサガオ直植えの支柱撤去のあとで [マイ・アサガオ ’14]

フランシスコ・ザビエルは、室町時代日本にキリスト教を伝えた宣教師です。
かれはバスコ・ダ・ガマが開いたアフリカの喜望峰を通る
西インド諸島への航路のおかげで
インドやマラッカ・日本への伝道が可能になりました。 
500年後の今日、わが家にもはるばる? 航海士と同姓同名の
ガマがやってきました。かれの名を日本語で記すと
「葉巣子陀蝦蟇」 
昨日、直植え朝顔の支柱を取り払いました。
朝顔の蔓と一緒に根っこも引き抜き、そのあとに
ナデシコの鉢とケイトウの鉢4ケ分を20センチほどの間隔で植えました。
もちろん疲れた土壌に養分を与えるべく、
油粕・腐葉土・籾殻燻炭・害虫駆除剤などを混ぜ合わせ
土づくりをしたあとにです。 
SS①.jpg
一夜明けた今日、ケイトウの株の葉っぱの間に灰色の得体のしれない物体を見つけました。
その周りの土が盛り上がっています。近所の猫がまたここで「雉撃ち」※をしやがったな、と思い
棒で突いてみると、ギャー!!
ウンチが動きました。 
SS ②.jpg 
土のなかから出てきたのは大きなガマ蛙
前日に撒いたモミガラ燻炭がホカホカで気持ちよかったらしい。
夢心地 のまなこ
SS③.jpg
じっと動かない。
まるで土の湯船に浸かっている感じ
SS ④.jpg
出てきた!出てきた!でっかいガマガエルが ・・・
葉っぱの間に巣を作って仏陀が悟ったような顔をしている。
名付けて「葉巣子陀蝦蟇 」
※雉撃ち(きじうち):野糞のこと=猟師が草むらにひそむ雉を鉄砲で撃つとき、
しゃがんで構え、雉が飛び跳ねた瞬間を撃つ。この姿が野糞スタイルと似ているから・・。
きょうは、ちょっとくだけすぎたかな? 
[サッカー]


タグ:アサガオ

NO.24 アサガオ今朝の開花  ついに出た驚きの出物! [マイ・アサガオ ’14]

先月後半NO.23のブログで

「そろそろエッセーでも書こうと思っている」と書きました。

しかし、前言を翻して朝顔の写真を掲載します。

なぜならこの15年近くの朝顔栽培で

おどろきの朝顔が今朝咲いたからです。

黄色の朝顔は、古来好事家垂涎の的です。

自分は半分だけ黄色の朝顔を咲かせたことがありますが

きょうの色合いは過去の文献でも見たことがないもので

カメラ持つ手が震えました。

ことばはいりません。観てください。

★SS CIMG8658_サイン入り.jpg

今夏一番の出物です。浅葱の大輪に虹色の花が咲きました。

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.23 アサガオ今朝の開花 採種と保存手順  [マイ・アサガオ ’14]

私の住む地域のきょうの気温は、正午で25度、
9月下旬の気温になりました。
一昨日から雨が降ったり止んだりの不安定な気象。
すでに朝顔たちはわが身(葉)を少しづつ枯らし、命の継承準備です。
花びらも小さくなりました。
SS★CIMG8471.jpg 
きょうはわたしの採種手順を「続き欄」に記します。 
もっと良い方法があるとは思うのですが
以下は自身の経験から編み出した
私独自の採種方法です。 あしからず・・・。

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.22 アサガオ今朝の開花 時間とともに色変わり [マイ・アサガオ ’14]

紫陽花は、7色に変化するといいます。
その変化は、数日かかるようです。
命の短いアサガオは、一日で変化してゆきます。
今朝咲いた変化朝顔「黄縮緬葉瑠璃鳥甲吹上台咲き」で
その移り変わりを紹介します。 
 
 
1、台咲きAの場合 
SS★★CIMG8365.jpg
午前6時半の色合い
 
SS★★CIMG8384.jpg
午後2時の色合い
 
 
2、台咲きBの場合 
SS★CIMG8363.jpg
午前7時
 
SS★CIMG8383.jpg 
午後1時半 
 
SS★CIMG8389.jpg 
午後3時 
花は縮み白が多くなってくる。
いわゆる色抜け。 
 
 
 
 
 
他の今朝の花は「続き」で紹介 します。

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.21 アサガオ今朝の開花 残暑お見舞   [マイ・アサガオ ’14]

また、もとの朝顔に戻ります。
旧盆に開花がピークになるように逆算して植えたのですが
天候不順で、お盆前にピークがやってきて、今は少なくなりました。 
 
 
SS残暑お見舞CIMG8255.jpg 
 
 
SS CIMG8331.jpg 
菖蒲の花のような浅葱色の大輪 
 
 
SS CIMG8327.jpg 
青斑入南天葉紫覆輪星咲枝垂 小輪 
 
SS CIMG8348.jpg 
青渦葉青紫雀斑桔梗咲と青並葉紅丸咲
右は、黄葉に見えるが、晩期のため日焼けです。 
 
SS 出物牡丹咲CIMG8267.jpg 
出物 黄巻込縮緬葉瑠璃牡丹咲 
 
SS CIMG8346.jpg
この紅は、あっという間にしぼむ。左は、すでにしぼみ始めている。 
 
 
SSCIMG8322.jpg
直植えの紫一輪 
[サッカー] 
 
 
 
 

タグ:アサガオ

NO.20 アサガオ今朝の開花とTV予告 [マイ・アサガオ ’14]

台風の直撃は避けられましたが今朝の朝顔はボロボロでした。
雨に打たれ、首が折れた状態のものばかり。
それでも9時過ぎになって晴れ間が見えたころ
遅く咲いたものだけが、輝きを増しました。
 
SS CIMG8210.jpg 
屋外は、曜が強い(丈夫)ものだけが崩れずに咲く
 
 
SSCIMG8204.jpg
直植えのヘブン リー ブルー 
葉が日照りと塩害で焼けてしまった。
 
 SSCIMG8203.jpg
雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 夏ノ暑サニモ負ケヌ純白の大輪 
 
続きは、種の写真です。 
 
 
 

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.19 アサガオ今朝の開花 潮風の弊害  [マイ・アサガオ ’14]

台風は、いろんなところに被害を及ぼします。
か弱い花は、ひとたまりもありません。
当地のように海岸に近いところでは
強風とともに塩水混じりのミストが植物を襲い
葉を枯らしてしまいます。
今朝は風が少し止んだのですが、
撮影者の自分が
昨日までの疲れで起きられなくなり、
カメラを手に鉢の前に向かった時は、
すでに半数が萎れていました。
SS★CIMG7789.jpg
直植えのヘブンリーブルー(洋種) 
 
続きは溜め撮りのなかから 掲載します。

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.18 アサガオ今朝の開花(風で撮れずユリ見物に変更)  [マイ・アサガオ ’14]

SS★CIMG8134-2.jpg 
このところ台風の影響で風が強く、
薄紙のような花びらは、連日150前後咲いているのにじっとしてくれません。
写真に撮るのは不可能です。
これが理由ではありませんが昨日まで2日続けて
インターハイ バスケット競技をコートサイドで観戦しました。
きょうの準決勝観戦は休みまして、
ぶらり那須塩原まで足を伸ばし、
東関東で最大規模というハンターマウンテンの
ユリパーク へ行ってきました。
 SS★CIMG8139.jpg
リフトの下はユリの花園がつづく。 
8部咲きで、いまが一番いい時期でした。
海抜1500mなので涼風が心地よいところです。 
SS★CIMG8150.jpg 
ユリ畑は、スキー場の初心者用ゲレンデの上部にあって、
リフトで登り、ゆるやかな斜面を徒歩で観賞しながら下ります。 
真夏のユリ見物は、過去3回あります。(以下、過去の写真を掲載します)
SS ★富士見高原の白樺林と百合CIMG2403.jpg
初回は中央線富士見下車、「富士見高原 花の里」
白樺林のなかのユリの群生はみごとです。
河口湖ふじてんリゾート リリーパーク.JPG
二度目は、河口湖「ふじてんリゾート リリーパーク 」
カメラを忘れ携帯で撮影。
ここは昨年害獣被害で閉園となrました。
SS★岩岳ゆり園CIMG3844.jpg
三度目が白馬の岩岳ユリ園
行く途中、道に迷って着いた時はぐったりでした。
・・・・・・・・・と、今日で4度目ですが、
白樺林にユリが似合うのは富士見高原が一番です。
午後2時過ぎ、クラブOBのT先輩から、
地元でただ1校勝ち残っている昭和学園(女子)が
明日の決勝に進むことができた、との報告を受けました。 
続きはバスケットボールに興味のない方にとっては、実につまらないブログです。
あしからず。
IMG_0002.jpg 

インターハイ 決勝の組み合わせ


タグ:アサガオ

NO.17 アサガオ今朝の開花 出物が咲いた! [マイ・アサガオ ’14]

SS★黄勾玉葉燕獅子咲 出物CIMG8093-2.jpg

これも朝顔です。 

今朝の出物 「黄勾玉葉燕獅子咲」

きょうは、第67回インターハイ(全国高等学校総合体育大会)

バスケットボール選手権大会の第4日目です。

わたしの住む市は、バスケットボールの競技会場になっています。

当方、学生時代は、バスケットボールクラブに所属。

バスケ漬けでした。

インターハイの県予選では惜しくも3位。涙した記憶があります。

その後、セーリングや登山を趣味としていますが、

原体験は、体に染みついているせいか忘れがたく

役員IDカードを首から下げてコートサイドで地元の高校を応援しました。

今朝の開花は、166ケ。

花弁の中に住み着いた青虫が3匹です。

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.16 アサガオ今朝の開花 153ケ咲く [マイ・アサガオ ’14]

自分の職業は氷屋とかアイスクリーム屋ではないのですが

夏は本当に寝る暇がありません。

昨日は、午前2時に寝て5時半に起きました。

朝食も摂らず東京・向島百花園に向かいました。

大輪朝顔の展示会が3日で終わりだから・・・ 

大輪の写真は次の機会に譲って

きょうは今朝の開花153ケのうちから10ケを掲載します。 

SS★★CIMG7757.jpg

今朝の食卓に飾った一輪鉢

 

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.15  アサガオ今朝の開花 木立他  [マイ・アサガオ ’14]

わたしの朝顔づくりは、素人の域を出ません。
500本近くあっても、すべて種類が違うわけではありません。
そんなわけで、「あれっ、前にもこの花が出ていたのに」
と思う方もいるはずです。
しかし、モデルがその都度ポーズをとるように
前回と違うアングルで撮影しています。
育て方や、各部の名称など基本的なことは、
一昨年と昨年のブログで紹介済ですから
今年は理屈抜きに朝顔の観賞だけを主題とします。
SS★CIMG7726.jpg
木立と言って蔓が伸びません。 
幹は太く花芽がたくさんできます。
 
あとはつづきに掲載します。 
 

続きを読む


タグ:アサガオ

NO.14 アサガオ今朝の開花 ミストのなかで記念撮影ほか  [マイ・アサガオ ’14]

夏は、自分にとって一番の繁忙期。
山登りやセーリング行事で朝顔ブログ起稿ができず
あっという間の1週間です。
この間もアサガオはグングン蔓を伸ばし
連日50個前後の花を咲かせています。 
 SS★CIMG7698-2.jpg
ミストのなかで記念撮影 

鉢植えも咲き始める


タグ:アサガオ

NO.13  海の日の朝顔 [マイ・アサガオ ’14]

今日は海の日です。
昨日は海ほたる回航レースでしたが
今日は、若洲ヨット祭りにボランティアで参加しました。
試乗会に抽選で当たった都民40名を自艇に交代でお乗せしました。
 
SS クルーザーレースCIMG7573.jpg 
クルーザーのレース。スタート直後の競り合い
( レース中、自艇の写真など撮るゆとりは無いのでこれはイメージ写真です)
 
SS CIMG7566.jpg 
オーストラリア メルボルン沖のレース 
クルー8人全員が左側に寄っているのはバランスを保つため。
ハイクアウト(艇から体を乗り出すこと)したら失格 
 
クルーザーレースは、上図のようなものですが
今日は、ビギナーご招待ですから
実にのんびりしたものです。
SS★キャビン内には観葉植物もCIMG7550.jpg
ホームポート出港前のコーヒータイムは、キャビンのなかで・・・。
 
SS★フラッグを飾って出発準備IMG7543.jpg
今日は、お祭りなのでフラッグを掲げ、
会場へ向かう。 
 
★SSCIMG7579.jpg 
お祭り会場は、東京都江東区若洲ヨット訓練所。
テント前の桟橋にクルーザー集合。
手前はディンギー艇置き場 。
 
SS★試乗会CIMG7564.jpg
黄色のライフジャケット姿がビギナーのみなさん。
沖に出て約1時間の帆走体験。 
 
SS ★試乗会 CIMG7559.jpg
1セーリングに10人を乗せ、4回帆走。
笑顔がいっぱい! 
 
 
家を出るとき、朝顔は笑顔で見送ってくれました。
 
今朝の開花は「続き」に載せます。 
 
 

海の日の朝


NO.12 主(あるじ)留守にも花は咲く [マイ・アサガオ ’14]


前回の投稿から早くも6日が経ちました。
主は朝顔を置いて山へ高山植物見物に・・・。
帰宅後、水やりをお願いしたお隣のおばあさんの報告によれば
健気にも留守中、たくさん咲いていたようです。 
まだ鉢植えにした分は、蔓が今一つ伸びていませんが
ポット植えのままの朝顔は、勢いよく咲き始めています。
分家筋(種を差し上げた人たち) からの、
朝顔通信も多くなり、忙しくなりました。 
 
 
★SSSS CIMG7462-2.jpg
 
 
帰宅後の開花状況を一気に掲載します。
毎回トップに「伝統の変化朝顔」とロゴを載せていますが
わたしのブログは、それ以外のものも載せておりますことを、
ご了承ください。
では「続き」のページに・・・・。 
 

ポットのなかの朝顔


タグ:アサガオ

NO.11 アサガオ観賞は、サッカーWC決勝戦とともに [マイ・アサガオ ’14]

 
今夏の鉢植えは85鉢。
苗を友人知人に配って歩きましたが 
いまだに4パレット96本も残っています。
どなたかもらってくれないかと募集中です。
 
1★SS 4種集合写真、ピンクはまだつぼみ.jpg 
鉢植えはまだ成長段階なので撮影は無理。ポットの苗はガンガン咲き始めました 
 
夏は、山と海のレジャーで
家を空けることが多くなります。
子供を無計画に産み
世話ができないと子供を放置する親のようで
良心が咎めます。 
留守中の水撒きを、隣家の花好きのおばあさんにお願いして
明日は羽黒山の「花祭り」と月山登山に出発です。
きょうのポット咲きをご覧ください。 
 
 
 

ポットの苗は花盛り


タグ:アサガオ

NO.10 わが家の朝顔五番咲き [マイ・アサガオ ’14]

 
今夏はポット植えが多すぎて鉢への移植が遅れている間に、
次々に咲き始めてしまいました。
既に初咲から6日めとなりました。
きょうは、2種のアサガオを前日の夕方から 撮り始め
どのように変化するか、観察してみました。
ちょっとピンボケですがご勘弁を! 
 
 ★SS CIMG7212.jpg
 
詳しくは続きをお読みください。 
 

蕾から開花そして萎れるまで


タグ:アサガオ

NO.9 わが家の朝顔 二番咲 [マイ・アサガオ ’14]

  
ここ2日は台風8号対策に追われましたが
風雨の被害はひとつもなく、胸をなでおろしました。 
 
わが家の初咲は七夕の日で、偶然にも星咲きの紺色でした
 
昨日は、浅草のほうづき市最後の日。
わが家の二番咲は、赤いほうづきに似た紅色柿渋茶の二輪です。
どちらも変化朝顔ではありませんが、朝顔のなかでも早咲きの種類です。 
  
SS 青蝉葉紅六曜白大輪 - コピー.jpg
青蝉葉紅六曜曜白覆輪(大輪) 
 
鉢に移し替えるまえにポットなかで咲いてしまったので
小さな鉢にそのまま入れて楽しみました。
この方法は毎日入れ替えができ、卓上で観賞できるので便利です。

 
SS★青水晶千鳥葉柿渋茶五曜覆輪枝垂れ。小輪.JPG 
青斑入千鳥葉柿渋茶五曜覆輪枝垂れです。
(団十郎の小輪) 
 
小輪も小さく育てれば、卓上で楽しめます。 [サッカー]
 
 

タグ:アサガオ

NO.8 入谷の朝顔市と、わが家の初咲   [マイ・アサガオ ’14]

東京入谷の朝顔市が、昨日から始まっています。

今朝は、5時に起きて友人と出かけました。

あいにくの雨でしたので人出は少なく、ゆったりと見物できました。

 ★SS CIMG7142.jpg

よろしかったら続き欄に足跡を載せましたのでご覧ください。

 

 

入谷の朝顔市


タグ:アサガオ

NO.7 アサガオは、もう「儚さ」の比喩に使えない?    [マイ・アサガオ ’14]

★★★伝統の朝顔 ロゴ3.jpg 
きょうのビッグニュースは、EPH1という遺伝子の発見です。
アサガオは、花の命の短さから
『朝顔を 何はかなしと思いけむ 人をも花は さこそ見るらめ』 (拾遺集 藤原道信)
とか
「夕影を待たぬ花」(伊勢物語)ともいわれ「儚さの象徴」として
歌や古典文学になんども出てきます。
しかし、今日のニュースは、この概念を根本から
覆すできごとです。 
 
発見したのは、茨城県つくば市にある
独立行政法人農研機構花卉研究所と鹿児島大学の研究グループです。
EPH1は、花の寿命を調節する遺伝子ということがわかり
これを短命なアサガオを使ってこの遺伝子の活動を抑える実験をしたところ
平均13時間しか咲かないアサガオが
24時間ちかく咲いていた、という結果が出たそうです。

間もなくアサガオは「儚さ」の比喩には使えなくなると思います。
科学の進歩は、ロマンを捨て去ります。むなしい発見でもあります。 

今夏の鉢植え開始


タグ:アサガオ
前の20件 | - マイ・アサガオ ’14 ブログトップ