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人生とは死ぬまでの暇つぶし? ブログトップ
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海辺の春 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

桜の季節に天候不順が続きます。

桜のブログは、ほかのブロガーにお任せして

きょうは、海辺の春をお届けします。

まずは子供から

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地元の中学生が描いた防潮堤壁画

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浜辺ではハマグリ大のホンビノス貝がたくさん獲れます。

鳥たちは

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寄り添いあって・・・まだちょっと寒いのかな~

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方向性不一致  春なのに夫婦間には秋風が・・・・?

若者たち

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沖合では、ディンギー470艇の帆走技術講習

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 スタート時の操船技術講習

大人は

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寝釈迦? 春は釣りよりも寝むけ

最後は植物

浜の近くにはこんな花が咲いていました。

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ヒスイカズラです

[サッカー]


タグ:春の季節

鈴木清順監督追悼映写会でギョギョッ! [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

 鈴木清順監督.jpg

先月、映画監督鈴木清順氏が亡くなりました。

このたび友人Kさんが主宰する

プライベイト・シネマの会で彼の作品の追悼映写会がありました。

ミニ・シネマなので観客は16名。

この放映のさ中、摩訶不思議なことが起こりました。

真相はやぶの中です。

ご興味ある方は、続き欄をご覧ください。

◆ ◆ ◆

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タグ:映画

拝啓 ネコタン [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

好きこそものの上手」なら将来性がありますが、当方

 「へたの横好き」で只今墨絵にハマっています。

ここ半月、多い日で8時間、少ない日でも2時間連日筆を握っています。

そんなわけでブログは2週間更新しませんでした。

さて、自分は犬・猫のテレビ番組を好んで観ます。

犬は、「ポチたま」、猫は「岩合光昭の世界猫歩き」は欠かしません。

子どものころ、我が家に犬・猫・小鳥・カラス・うさぎ・陸亀などがいて

一緒に遊んだ思い出がイン・プリントされているためのようです。

先週、BSジャパン「ポチたま」”まさはるくんと行く長野の旅”番組で

過去2度会いに行ったことがある猫が映し出されてびっくり!

旧友に再会したような気分になりました。

三度目の出会いで初めて名前がわかったのでなおさらです。

この猫、只者じゃない! 大物猫なのです。

名まえは、ネコタン!
大物の風格.JPG

大物の風格

詳しくは続き欄に・・・

◆◆◆

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タグ:

第66回県体夏季大会ヨットレース [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

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第66回千葉県民体育大会夏季大会は強い風の中で

予定通り開催され、わがチームの成績は、男子3位。女子棄権で終わった。

近年では一番悪い成績だが、いろんな悪条件が揃った割には

結果オーライである。

というのは女子の主力選手が、母親の告別式と重なりDNC(棄権)

補欠の選手も強風のため事故回避の観点からDNC。

男子は、優勝を狙っていたが

軽量の選手には不利の強風が災いし順位を落とした。

以下は大会状況スナップです。

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タグ:セーリング

東京 若洲ヨット祭り  [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

きょうは海の日

山もやる自分だが今日は東京都若洲ヨット訓練所の

若洲ヨット祭りにボランティア艇として参加。

120名の応募者を3艇で10人ずつ交代で乗船させて

帆走を体験してもらった。

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アサガオは生きもの。手抜きはできない。 

そんなわけで5時起きし、しっかり朝顔の手入れをしてから出かける。

薄い紫の大輪が一輪だけ咲いていた。

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大輪 瀞

ヨット祭りの風景は続きに・・・。

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タグ:セーリング

水墨画の千葉県展も中日になりました。 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

県立美術館で始まった千葉県水墨会主催の公募水墨画展「墨の県展」は、

はやくも中日を迎えました。連日大賑わいです。

40年目の歴史ある展覧会には50代半ばから94歳の女性までの作品

350点が展示されています。

初日は新聞社、昨日はTVの取材と放映があり、

今日は日展審査員の偉いさんが来場しました。

主催団体の初代会長は、

棟方志功先生と同人で格調高い絵を描いていました。

そのせいか出品者のほとんどが

10年以上のベテランで作品は玄人はだし。じつに上手なのです。

余談ですがコメディアン萩本欣一さんもかつてここの会員でした。

こちらは怖いもの知らずというか、無知蒙昧。

初心者なのに60号(全紙)の枝垂れ朝顔と

30号のセーリング競技の絵を出品してしまいました。

幸いにも入選だけでなく、入賞していて

喜びよりも赤面です。

「過去に初心者が60号もの大きな絵を出した人はいなかった」

とベテランから言われたからです。

どうも絵の内容より額の大きさで受賞したようです。

しかも、裏話として2点とも受賞対象にあがったが

今回は朝顔の絵だけにしたと聞いて二度びっくりです。

きょうここに掲げる絵はその2点です。

ここに先輩たちの作品を載せたいのですが、

許可をもらっていませんので自分の駄作だけ掲示いたします。

★★★★額入り枝垂れ朝顔.jpg

墨彩画 「大輪枝垂れ朝顔」 寸法60号(全紙)

SS★『真夏のセーリング FJ級レース』3041.jpg

「夏のセーリング」 30号
実物は手前に大きな波を描いています。ここに載せたら下部がカットされてしまいました。

◆水墨画という新たな趣味が加わったため、朝顔の種まきが遅れ、

今朝初めて行いました。ことしは99種です。

[サッカー]


タグ:水墨画

第40回千葉県水墨画展が間もなく開催 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

映画の友に誘われて始めた水墨画の展覧会があと一週間後に迫りました。

興味のない方には実につまらない案内なのですが、墨絵の一年生会員にとっては、

会のPR役を務めねばなりません。

そんなわけでここに掲載させていただきます。

SS★ご案内はがき(当番赤印).jpg

公式案内はがき

◆◆筆ぐるめ1.jpg
自身の絵を入れたプライベイト案内はがき
SS千葉県立美術館正門.jpg 
平屋建ての美術館正門 広いので一部しか写らない。
中央の塔は隣接のポートタワー(113m)
◆◆◆千葉県立美術館位置の地図.jpg
 ◆
美術館付近の観光案内 
 S旅客船ターミナル.jpg
4月15日にオープンしたばかりの千葉みなと旅客船ターミナル「K'S HARBOR」桟橋
(美術館から2分)
港内遊覧船(約1時間¥1,200)がここから出る。
SS ターミナル内のレストラン.jpg 
ターミナルビル内のレストラン「オーシャン・テーブル」
電話:043-203-3500
2階のせり出しボックスは予約席(テーブルチャージ1,000円)
メニュー紹介 
税込料金:シー ブリーズコース(5品)2,200
オーシャンコース(6品)2,700
ビーチコース(6品)3,400
日本食を味わいたい人は、桟橋から北側へ2分の所にあるケーズ・リゾートビル3階の
一押しのランチどころ 「なべや」.jpg
店内に錦鯉が100匹以上泳いでいる。 海の眺めもいい。
5月31日までは、ランチ期間限定のお得メニューあり
例:上すき焼き御膳7品・・・1,200円(税別)
厳選ひれステーキ御膳・・・1,550円(税別)
[サッカー]
※朝顔の種まき準備に忙しく、ブログ更新がなかなかできません。
朝顔の育て方、鑑賞の仕方についてアクセスしたい方は、「マイカテゴリー」欄の「マイ・アサガオ’15」で検索してください。

◆◆◆


タグ:水墨画

春うらら [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

きょうは千葉も20度を超えるあたたかさ
浜辺に出てみました
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◆◆◆

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タグ:

'16 ボートショー見物 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

  東日本大震災から5年がたちました。海(津波)の恐ろしさを痛感します。
いまだに2,561人の方々が行方不明です。胸が痛みます。
 あの日、わたしは地震直後に港に向かって走りました。液状化現象で道路はホースで水をまいたようでした。
 案の定、防波堤は歪み、浮桟橋はくの字型に浮き上がり、底曳き漁船が1パイ沈没していました。
その船の主は、半世紀前に多摩川の河口で海技免状取得の実技試験を受けたときの試験官Mさんのものでした。
 さて、大震災から5年の節目にプレジャーボートのblogを掲載することに躊躇していたのですが、去る6日の日曜日、横浜で開かれた'16 ボートショーに行ってきました。これはヨット仲間との年中行事の一つです。
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 上図カタログに「海初めの第一歩を応援!」とありますので、きょうは、主にクルーザーヨッ トについて、未経験の方にもわかるような解説付きで、会場の雰囲気をお伝えいたします。
◆◆◆

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タグ:ヨット

1都5県を11,200歩で雪見の日帰り旅行 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

 雪と山が極端に少ないところに育ったためか、冬になると雪の山を見たくなります。毎年この時季、東北や上信越の豪雪地を選んで旅しています。本来徒歩の旅を好むのですが、今回は、体調不良に加え水墨画の県展締切日がまぢかに迫り時間が惜しい。そこで北陸新幹線、えちごトキめき鉄道、北越急行(通称ほくほく線)、上越線、上越新幹線と一都五県をまたぎ一日で約710kmの急ぎ旅をしてきました。この間の歩数は11,200歩でした。旅の職人だったかつての添乗員にもどり順を追ってビジュアルでご案内です。

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ちょっと見にくいですが、朱線が行程です。(拡大はクリックで)

                            ◆  ◆  ◆ 

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タグ:紀行文

まなびフェスタ2015 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

  千葉市生涯学習センター主催の「まなびフェスタ」が
市中央図書館で開催されました。
クラフト、組みひも、水彩画、料理教室など体験学習ができる
年に一度の催しです。
自分も「墨絵教室」のボランティアとしてお手伝いしました。
きょうはその様子をビジュアルで紹介します。

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メインステージ
参加者は、クラッシック音楽や、民謡とピアノのコラボ、管弦楽演奏などを聴いて楽しみました。

以下は、水墨画教室での光景です。

◆◆◆

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タグ:水墨画

東京ドイツ村のイルミネーション [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

関東三大イルミネーションのひとつといわれる

東京ドイツ村の夜景をご紹介します。

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陽が沈みドイツ村ゲイトの上にの富士山が浮き出ます。

250万球のLED光が輝きを増す時間です

あとは続き欄に

◆ ◆ ◆

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タグ:光と影

高倉健さんの一周忌に・・・。 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

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高倉健さんが鬼籍に入って1年が経ちました。

それを記念して健さんの映画があちこちで上映されています。

大フアンのひとりであったわたしもここ数日、彼の映画にどっぷりと浸かっています。

昨日は昼夜2本立てで観ました。映画とわたしの関係をちょっとご披露します。

◆◆◆

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タグ:映画

鯉の名は、デメコイ? [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

金魚に目が飛び出たデメキンという種類がありますが
目が飛び出した鯉をみつけました。びっくり仰天です!。
これ出目鯉というのだろうか?
棲んでる場所は、千葉県「袖が浦市公園」の弁天池(下池)。
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水面から片目だけ出してあたりを見渡していた。

出目鯉1.jpg

慌てて撮ったので少しピンボケ

観賞用金魚や鯉を趣味にしている人は、知っているのかもしれないけれど
自分は初めてみました。
よく考えれば、金魚は鮒の突然変異。鮒はコイ目コイ科だから不思議なことではないのかもしれない。

ウシガエル1.JPG

池の脇で見つけたウシガエル。目がデメコイと似ているので上図の鯉は混血? まさか!

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弁天様を祀った祠脇に
「この池は、むかし大蛇が棲んでいて、
池面を泳いでいた」との板書がありました。
読んだ直後、まったくの偶然ですが遊泳する2m近い
アオダイショウを発見!

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鎌首を上げて泳ぐ蛇。コンデジの望遠撮影なのでわかりにくいが2m近くありました。

蛇を撮った後、視線を感じて足下に目を落とすと亀がこちらを睨みつけていました。

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じつに不思議な池でした。

[サッカー]

袖ヶ浦公園への道順:東京湾アクアラインの千葉県側終点「袖ヶ浦IC」で降り、16号線を千葉方面に約1.5km進み右折、143号線で「東京ドイツ村」に向かう途中にあります。
 この公園は、上池、下池の二つの池からなり上池は、周囲1kmの緑豊かな散策道が整備されていて郷土博物館や万葉花の庭園もある。
下池は埋め立てられて昔の面影はないが、新たに作った池の初夏にはアヤメが一面に咲く。このほか初春のロウバイと梅、初夏の紫陽花・つつじ、真夏のヤマボウシなど自然に囲まれた静かな公園。

                         公園内の写真は続き欄に載せます。

                                 ◆◆◆

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日光けっこう歩きました。 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

第165回目の山歩きは、先週の土曜日
「日光山の千人行列見物」だった。
目が覚めたら電車が出る時刻。
体調を考えドタキャン。
前売り切符を買ってあったので、4日遅れで歩いてみた。
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中禅寺湖と、いろは坂の紅葉がピークだけに駅前のバス停は大行列。
いろは坂は大渋滞という。
あきらめて東照宮界隈を歩くことにした。
この辺りは、東京スカイツリーのてっぺんと同じ標高なので
紅葉はまだ早い。
観光会社勤務のころより何十回となく訪れているところなので
東照宮など名だたるところは足早に歩き
一般観光客があまり行かないところをゆったりと歩く。
以下はその足跡・・・。

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タグ:紀行文

東京湾最北部海岸から見た富士 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

東京湾は、西から神奈川、東京、千葉の1都2県に囲まれています。
湾の最北端に位置するのが千葉県船橋市でその東側に習志野・千葉両市の
海岸線が続きます。
酷暑の夏ににぎわった浜辺も今は人影も少なくなりました。
きょうは、夕暮れの千葉海岸を紹介します。

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海上から見た幕張新都心

海岸から見た景観は続きに・・・。

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タグ:

SEATEC JAPAN2015 にゆく [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

SEATEC JAPANとは、わが国最大の最先端エレクトロニクス総合展だ。
時の流れに取り残されないように毎年この会場を訪れている。

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会場は、千葉市美浜区にある幕張新都心のなかの幕張メッセだ。
会場につづくビジネス街。

内容については続き欄に・・・。

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コシノ・ジュンコ [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

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秋の長雨を秋霖という。
「降るだけ降ったら止むだろう」と
のんきに構えていたが、これほどしつこく降り続けると
気がめいる。
そんななかで昨日更新された般若坊さんの
ブログ「I am a cat 1」に抱腹絶倒! 心だけが先に晴れた。
是非アクセスしてみてください。

とくに笑えたのは服飾デザイナー・コシノ ジュンコとそっくりの猫だ。
かつて、かのじょの製品を見まちがいしているから、
その思いはなおさらだった。

以下は、コシノ ジュンコの製品が巷に出だしたころの
わが家の出来事だ。

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タグ:見間違い

乗鞍岳 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

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「海千山千」とは、
海に千年、山に千年住んだ蛇は、
やがて龍になるという言い伝えから、
せちがらい世の中の裏も表も知っていて老獪(ろうかい)な人をいう。

過去何度も記したけれど、自分の趣味のなかにセーリング・ヨットと登山がある。
どちらも1,000里(3,750km)以上の帆走、山歩きをしているので、
本来の意味とはちょっと違うけれど自身も「海千山千」といえる。
だから、あの世では龍になれずとも「極楽トンボ」ぐらいにはなれるかもしれない。

実生活では単細胞的生き方をしているけれど海と山に関しては老獪である。
その証にヨットに落雷をうけても、雪山で道に迷っても遭難せずにかいくぐってきた。
今夏は心臓が不規則運動しているため、周囲から「無茶だ!」と言われたが、
3,000mを超える山に行ってきた。
「登ってきた」と書かないわけは、
最高峰剣ヶ峰が3,025mであっても、実際に登った部分の高低差は、
323mしかないためだ。
いまの体調に見合った山を選んだのである。
高低差は少ないけれど2泊3日のうち畳平付近の山を8座歩く。
以下、ビジュアルでご紹介。

第一日目(移動日)

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JR中央線の特急で松本まで行き、ここから松本電鉄に乗り換え新島々駅へ

SS IMG 3091★新島々駅わきの軽食レストラン.jpg

新島々駅裏にあるしゃれたレストランで昼食をとる。駅付近にはここ一軒しかない。

駅前からバスで乗鞍高原経由畳平へむかう。

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バスに乗った直後、右手の草むらにカモシカが・・・。

SS IMG_3151★畳平の景観.jpg

畳平到着

IMG_3140★畳平到達証明書.JPG

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一日目は移動日。魔王岳と恵比寿岳を登って終わり。
魔王岳への登山道わきはコマクサが・・。

夜は初めての体験、肉眼で人工衛星を見た。
ここは空気が澄みよく見えるところなのだ。

第二日目(剣ヶ峰ほか4山登山)

二日目の朝は、午前4時に起たが
生憎の濃霧で日の出は無理。
そこで
高山市から今朝登ってきた飛騨乗鞍観光協会事務局長とカメラマン、
宿泊客で乗鞍取材に来た朝日新聞記者、
宿の主人(飛騨観光協会副会長)の5人でストーブを囲みながらしばし談笑。
観光客減少の原因とその対策を話し合った。

朝食後は霧が晴れて快晴。
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乗鞍神社と山の郵便局

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鶴が池の向こうには残雪が・・・。

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北側(畳平)から見た肩の小屋近くにある東京大学宇宙線観測所

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あっという間に雲が

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風速が20m/sec近くあるため登山者は極端に少ない

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そんな中で出会ったのがなんと80歳を超える大阪から来た老夫婦

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東斜面は、まだ大雪渓が。

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南側から見た肩の小屋付近

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肩の小屋は石積みの壁だ

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まだ剣ヶ峰は見えない。あの山のむこうだ。

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急斜面が続くガレ場

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蚕玉岳2,980mの頂上、剣ヶ峰はもうすぐだ。

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剣ヶ峰3,026mに到達。どこかの爺さんがポーズをとる。

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頂上小屋は昔ながらの石積み屋根。中に入ると芯柱が傾いている。
今年数十年ぶりに改築するという。

IMG_3209頂上小屋の親父さん 渓流釣りの名人.JPG

頂上小屋の主人。この人渓流釣りでは有名な人。全国くまなく釣り歩いている。

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またも霧が。不思議な模様が下方にあった。

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下山途中、子連れライチョウと出会う。何羽いるかわかるだろうか?

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下山は心にゆとりができる。この遠望がたまらない。

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珍しい薄いピンクのキバナシャクナゲを見つける。
宿の主人に報告すると「それは珍しい。見たことがない」という。

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お花畑に群生するクロユリ

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自分が若いころ、ここは野営地であった。いまは、お花畑となっている。

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短い夏を享受する花たち

第三日目(ご来光と大黒岳ほか2山)

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かすかに太陽が・・・。山並みの色合いが墨絵のよう

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アップすると山稜上部に帯状の雲が・・・。

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雲の帯の合い間から朝日は登る。

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朱に染まる山肌

あたりがすっかり明るくなると岩陰のコマクサも目を覚ます。

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朝日を受けて朱に染まるコマクサ

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感無量の光景

SSIMG_3273遠方の笠岳にも朝日が.jpg

残雪残る笠ケ岳にも朝日が

このあと大黒岳に向かう

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大黒岳山頂から見た笠ケ岳 

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その右に槍ヶ岳も見える

SSIMG_3329★烏帽子岳に向かう登山者.jpg

大黒岳から烏帽子岳に向かう登山者
天空を飛ぶ黒い物体は、レンズの前を横切ったアブ


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帰途、車中から撮った夏スキーを楽しむひとびと。

※延々と不鮮明な写真を並べた後は、「続き欄」に文字で心象を記します。

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タグ:登山
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