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今夏の朝顔づくりNo.1 [花と心象]

自分のブログは、このところ朝顔関連の記事にアクセスする人が
圧倒的に多くなりました。多い日は1,500人を優に超えます。
ところが、当人の朝顔づくりは大幅に出遅れていて、blogに載せることができません。
昨日やっと予定の半分の小鉢移植が終了したところです。
きょうは、ちょっとだけいまの状況を紹介します。
3.JPG
種まきから10日後。小鉢の姿です。
後ろのホタルブクロが「遅いなあ」と笑っているようです。
続き欄にも少し載せます。

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タグ:朝顔

昭和の大事件に2度遭遇した男が逝ってしまった [長く生きてりゃ・・・]

一昨日の夜、友人の通夜があった。

以前、このブログで紹介した元自衛官の通夜だ。

短い一生のなかで二度も日本の歴史的事件を目撃した

数奇の運命を持った男・作間優一氏が鬼籍に入ったのである。

詳しくは、過去のブログに記してあるが、

大学生時代、同僚たちの生ぬるい学園生活に嫌気がさし自主退学。

一般公募で自衛官になった人だ。

     一度目の事件は、入隊してまもない1970年(昭和45年)に配属先の

市ヶ谷駐屯地で起きた三島事件。

三島由紀夫.jpg

二度目は、 1985年8月12日に発生した御巣鷹山日航ジャンボ機墜落事故である。

かれを知らない人でも二度目の事件で生存者の少女が

ホバーリングするヘリコプターから下げられた一本のロープで

自衛官に救出される映像を記憶している人は多いと思う。

その自衛官なのだ。

作間さんの救出作業 (2).jpg
作間さん川上慶子さんを救出.jpg
SS 作間さん川上慶子さんを救出 .jpg
SS当時の作間さん.jpg
当時の作間氏

かれは陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地から選抜され首都防衛を担う習志野駐屯地へ転駐した元レンジャーである。

ただのレンジャーではない。

レンジャーの教官として第一空挺団などで多くの隊員を育てた。

自身、銃剣道や格闘技で何度も全国優勝しており

勇猛果敢、沈着冷静さを持った男、全国自衛官憧れの的だった。

25.06.10_44i・10マイル走6753_教育訓練等_179.jpg

レンジャーの訓練のひとつ。炎天下4kgの銃を持って20k走。
青い腕章が教官

きょうは元部下(現防大顧問)の弔辞のなかに、知られざる彼の一面をみることができた。
かれは、「生まれるのが遅すぎた武士」という形容詞が似合う。

心よりご冥福を祈る。お疲れ様。

SS作間氏祭壇2.jpg
作間氏の御子息弔辞.jpg
通夜の会場には、何百人という弔問者が訪れた。
 献花のなかに副陸将ら自衛隊関係者のほかにノンフィクション作家・門田隆将や、小説家・浅田次郎の名も見えた。
門田隆将は、『風にそよぐ墓標ー父と息子の日航機墜落事故』(集英社2010)のなかで作間氏について数頁割いている。
また作間氏の生きざまを主題としたノンフィクション本をものしようとしたが、作間氏はかたくなに断り実現しなかった。
御巣鷹山の事件についても、長い間、口をつぐんでいた。語り始めたのは、ごく最近である。
url.jpg
 浅田次郎は、三島事件に誘発されて事件の翌年20歳で入隊している。作間氏より年齢は2歳年下だが市ヶ谷駐屯地で第32普通科連隊で世話になったためだろうか・・・? 
[サッカー]
[レンジャー訓練概要]
レンジャー課程は例年5月下旬から約3ヶ月間行われ、前半の体力訓練と後半の実戦訓練に分かれる。訓練に参加するには、年齢・体力の基準を満たしていなければならない。
 
前半(体力訓練)
かがみ跳躍,ロープ渡り、ロープ登り、ハイポート(小銃を両手で持ち上げた状態で行う長距離走)20キロ走:炎天下で、戦闘服を着用し小銃を抱える完全装備。アスファルトの地面を戦闘靴(ブーツ)で蹴るので、相当な苦痛を味わうことになる。
ちなみに現用の89式5.56mm小銃の重さはおよそ4キログラム。
 
後半(実戦訓練)
爆破、小銃の射撃、襲撃(伏撃など)、斥候、徒手格闘、隠密処理(刃物等の無音武器のみを用い襲撃、暗殺)通信術(FM無線機での戦術交話、手信号など)
野戦築城、潜伏、ヘリボーン、舟艇潜入、武装水泳、緊急脱出(水中において装具、靴等を放棄する訓練)、森林戦、夜戦、山岳戦[5]、雪中戦、市街戦(CQB)、生存自活(「生きた蛇を調理して食べる訓練」として知られており、いわゆるサバイバル実習。食べることのできる動植物の知識や判別法、調理法などを学び、実際に蛇や鶏等を解体処理し食する)、野外衛生、対尋問行動・・・(この項の出典=Wikipedia)
[自分の関連blog記事]
「御巣鷹山事故追悼番組」TV視聴の御礼
「御巣鷹山日航機事故から30年」
◆◆◆
       


タグ:友人
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共通テーマ:日記・雑感

水墨画の千葉県展も中日になりました。 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

県立美術館で始まった千葉県水墨会主催の公募水墨画展「墨の県展」は、

はやくも中日を迎えました。連日大賑わいです。

40年目の歴史ある展覧会には50代半ばから94歳の女性までの作品

350点が展示されています。

初日は新聞社、昨日はTVの取材と放映があり、

今日は日展審査員の偉いさんが来場しました。

主催団体の初代会長は、

棟方志功先生と同人で格調高い絵を描いていました。

そのせいか出品者のほとんどが

10年以上のベテランで作品は玄人はだし。じつに上手なのです。

余談ですがコメディアン萩本欣一さんもかつてここの会員でした。

こちらは怖いもの知らずというか、無知蒙昧。

初心者なのに60号(全紙)の枝垂れ朝顔と

30号のセーリング競技の絵を出品してしまいました。

幸いにも入選だけでなく、入賞していて

喜びよりも赤面です。

「過去に初心者が60号もの大きな絵を出した人はいなかった」

とベテランから言われたからです。

どうも絵の内容より額の大きさで受賞したようです。

しかも、裏話として2点とも受賞対象にあがったが

今回は朝顔の絵だけにしたと聞いて二度びっくりです。

きょうここに掲げる絵はその2点です。

ここに先輩たちの作品を載せたいのですが、

許可をもらっていませんので自分の駄作だけ掲示いたします。

★★★★額入り枝垂れ朝顔.jpg

墨彩画 「大輪枝垂れ朝顔」 寸法60号(全紙)

SS★『真夏のセーリング FJ級レース』3041.jpg

「夏のセーリング」 30号
実物は手前に大きな波を描いています。ここに載せたら下部がカットされてしまいました。

◆水墨画という新たな趣味が加わったため、朝顔の種まきが遅れ、

今朝初めて行いました。ことしは99種です。

[サッカー]


タグ:水墨画

バラの季節です [花と心象]

桜の季節からあっという間にひと月半が過ぎました。

この間ボケ、チューリップ、藤、三つ葉つつじ、芝桜、牡丹、芍薬と

春の花から初夏の花へとまっしぐら。

こちらは盛夏に楽しめる朝顔の準備に追われています。

とはいうものの雑事に追われて、例年より7日ほど遅れ、少し焦り気味です。

とりあえず一昨日、大輪朝顔分だけ500粒の芽切り作業を済ませました。

芽切りとは、表皮の部分に0.2mm程度の傷をカッターでつける作業です。

これは水の吸収を良くし、発芽を揃えるために行います。

しかし、加齢とともに拡大鏡を使っても手元が良く見えず、疲れます。

さて、関東地方は、いまバラが見ごろです。

気分転換に鎌倉市ある「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」に行ってきました。

1-1★IMG_3591.JPG

大船観音 

以下は今が盛りのバラのオンパレードです。

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タグ:バラ

第40回千葉県水墨画展が間もなく開催 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

映画の友に誘われて始めた水墨画の展覧会があと一週間後に迫りました。

興味のない方には実につまらない案内なのですが、墨絵の一年生会員にとっては、

会のPR役を務めねばなりません。

そんなわけでここに掲載させていただきます。

SS★ご案内はがき(当番赤印).jpg

公式案内はがき

◆◆筆ぐるめ1.jpg
自身の絵を入れたプライベイト案内はがき
SS千葉県立美術館正門.jpg 
平屋建ての美術館正門 広いので一部しか写らない。
中央の塔は隣接のポートタワー(113m)
◆◆◆千葉県立美術館位置の地図.jpg
 ◆
美術館付近の観光案内 
 S旅客船ターミナル.jpg
4月15日にオープンしたばかりの千葉みなと旅客船ターミナル「K'S HARBOR」桟橋
(美術館から2分)
港内遊覧船(約1時間¥1,200)がここから出る。
SS ターミナル内のレストラン.jpg 
ターミナルビル内のレストラン「オーシャン・テーブル」
電話:043-203-3500
2階のせり出しボックスは予約席(テーブルチャージ1,000円)
メニュー紹介 
税込料金:シー ブリーズコース(5品)2,200
オーシャンコース(6品)2,700
ビーチコース(6品)3,400
日本食を味わいたい人は、桟橋から北側へ2分の所にあるケーズ・リゾートビル3階の
一押しのランチどころ 「なべや」.jpg
店内に錦鯉が100匹以上泳いでいる。 海の眺めもいい。
5月31日までは、ランチ期間限定のお得メニューあり
例:上すき焼き御膳7品・・・1,200円(税別)
厳選ひれステーキ御膳・・・1,550円(税別)
[サッカー]
※朝顔の種まき準備に忙しく、ブログ更新がなかなかできません。
朝顔の育て方、鑑賞の仕方についてアクセスしたい方は、「マイカテゴリー」欄の「マイ・アサガオ’15」で検索してください。

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タグ:水墨画