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東京ドイツ村のイルミネーション [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

関東三大イルミネーションのひとつといわれる

東京ドイツ村の夜景をご紹介します。

★IMG_1187.JPG

陽が沈みドイツ村ゲイトの上にの富士山が浮き出ます。

250万球のLED光が輝きを増す時間です

あとは続き欄に

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タグ:光と影
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世にも不思議な生前葬 [長く生きてりゃ・・・]

 IMG-4.jpg

  わたしのブログは、ほとんどが実話です。長く生きていますと、良いこと、悪いこと、不思議なこと、いろんなことに出会います。

 きょう公開する話も、まだ関係者が生きておりますので、ちょっと書くのをためらいました。しかし、敬愛する民俗学者・宮本常一先生の※「記憶しているものが、書きとめておくのは、文字を知っている者の責任ともいえる」のことばが頭から離れず、勇気をもって書くことにしました。

  良し悪しは別にしてこれも平成の民俗の一コマとして残したいと思ったからです。内容は、生きている人の葬式です。一部で行われているいわゆる「生前葬」とは違います。

  ご興味のある方は、続きをどうぞ!

                               ◆ ◆ ◆

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タグ:民俗
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クラッシック音楽との出会い 「がんばれ!髭先生その2 [長く生きてりゃ・・・]

きょうは、前回のつづきです。

         「クラッシック音楽を好む男性は、ひ弱だ」と小馬鹿にしながら合唱団に入ったわた
         しは、入団後大変な偏見であることを身をもって体験しました。
         本番公演(東京文化会館、新宿厚生年金会館、立川文化ホール)までの半年間、
         肉体的にも結構きつい練習を行いました。
          名前だけではありますが仏教徒であるわたしがレクイエム(キリスト教のお葬式
         の歌)を、しかもラテン語を暗譜で歌うのですからもう大変! 
        

東京オリンピック青少年センター.jpg

                 合唱団の合宿練習当時の東京代々木青少年センター

          毎回の発声練習は当然ですが、二人一組でおこなう腹式呼吸、腕立て伏せ
         100回。合宿時などは、長距離走まで課せられました。
         公演を成功させるには、練習指揮者も真剣勝負。髪を振り乱し、汗を吹き飛ば
         しながら教えます。ときには伴奏のピアニストも「音の出し方が悪い」と容赦な
         く叱られていました。

           こちらは覗き趣味的門外漢、口パクだけやってりゃ何とかなると思っていま
         したが、とんでもない。声を出さないとすぐ見つかってしまう。誰か一人が音程
         を外すと何度でもやり直しとなります。
         練習指揮者郡司センセーは、300余名の団員をサーカスの猛獣使いのように
         指揮棒1本で操ってゆく。そのみごとなこと・・・。

         機関紙RAKURYMOSA14号への寄稿文は続き欄に・・・

                          ◆◆◆

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タグ:音楽

クラッシック音楽との出会い 「がんばれ!髭先生」 [長く生きてりゃ・・・]

きょうは「音楽とわたし」の関わりについて記します。

クラシックギター.jpg

三味線を習う猫.jpg後方に地方さん (2).jpg

 

  旅芸人だったころ、自分はたくさん歌を教わりました。師匠は、ギター片手に「一曲いかがですか?」とネオン街を渡り歩く流しのお兄さんや温泉芸者さんですから、そのジャンルはもっぱら演歌や民謡です。まだカラオケなんて無い時代です。演歌はギター、民謡は三味線の伴奏でした。

 こんなわたしが、クラッシック音楽の世界に首を突っ込んだきっかけは、音楽一家に生まれたTさんとの出会いです。ご母堂がピアノ、姉上がチェロ、ご本人がフルートを演奏していました。スポーツ馬鹿のわたしが「男がクラシック? ひ弱な連中がやるもんじゃないの?」と失礼なことを言ったら、Tさんは「そう思うなら実際にやってごらんなさいよ」と言いました。楽器を始めるには遅すぎる年齢。できそうなのは唄うだけ。合唱練習の教本Chorübungenで少し学んだ経験がある。そんなわけでTさんに誘われるまま日本フィルハーモニー交響楽団の合唱団に入りました。

オーケストラの演奏会.jpg ここに掲げる文章は、1979年、私が36歳のとき、「日本フィルと歌うヴェルディー『レクイエム』」合唱団」機関紙『LACRYMOSA』の12号から14号に寄稿し、団員300余名から「この文を書いてるは誰? 誰?」と騒がれたものです。
 ペンネームは、その数年前ベストセラーになった『ユダヤ人と日本人』の著者イザヤ・ベンダサンをもじって「ヤダヨ・ペンダサン」として寄稿し、最後まで正体を明かしませんでした。

 『がんばれ髭先生』という題は合唱練習の指導に当たった指揮者で、髭がトレードマークの郡司博先生のことです。かれは私よりふたつ年下で、その情熱的指導は、他の追随を許さないほど魅力的でした。若い女性団員たちは、練習中も先生に熱い視線を送り、催眠術にかかったようにうっとりとした顔で歌っていました。練習後はキャーキャーいいながら「追っかけ」が出る勢いです。 その後かれの指導力が高く評価され、人間ドキュメンタリーとしてNHKテレビをはじめいろいろなメディアで放映されました。
 
 29年後のある日、当時の団員から連絡が入り、かれが喉頭癌にかかったことを知りました。そしてすっかり忘れていた自分の寄稿文入り機関紙が送られてきました。

  
 文中にラテン語が2か所出てきます(「エレイソン」と「エトルークス」)。この拙文は、ラテン語を知らぬ人(自分も歌詞の意味以外は知らないのですが・・・)にとっては、何のことかわからない内輪の機関紙です。

では、続き欄に・・・。
                             

                                   ◆◆◆

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タグ:音楽

高倉健さんの一周忌に・・・。 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

ポスター.jpg

高倉健さんが鬼籍に入って1年が経ちました。

それを記念して健さんの映画があちこちで上映されています。

大フアンのひとりであったわたしもここ数日、彼の映画にどっぷりと浸かっています。

昨日は昼夜2本立てで観ました。映画とわたしの関係をちょっとご披露します。

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タグ:映画

鯉の名は、デメコイ? [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

金魚に目が飛び出たデメキンという種類がありますが
目が飛び出した鯉をみつけました。びっくり仰天です!。
これ出目鯉というのだろうか?
棲んでる場所は、千葉県「袖が浦市公園」の弁天池(下池)。
出目鯉2.JPG

水面から片目だけ出してあたりを見渡していた。

出目鯉1.jpg

慌てて撮ったので少しピンボケ

観賞用金魚や鯉を趣味にしている人は、知っているのかもしれないけれど
自分は初めてみました。
よく考えれば、金魚は鮒の突然変異。鮒はコイ目コイ科だから不思議なことではないのかもしれない。

ウシガエル1.JPG

池の脇で見つけたウシガエル。目がデメコイと似ているので上図の鯉は混血? まさか!

IMG_2743.JPG

弁天様を祀った祠脇に
「この池は、むかし大蛇が棲んでいて、
池面を泳いでいた」との板書がありました。
読んだ直後、まったくの偶然ですが遊泳する2m近い
アオダイショウを発見!

弁天池を泳ぐ蛇.JPG

鎌首を上げて泳ぐ蛇。コンデジの望遠撮影なのでわかりにくいが2m近くありました。

蛇を撮った後、視線を感じて足下に目を落とすと亀がこちらを睨みつけていました。

眼つけ亀.JPG

じつに不思議な池でした。

[サッカー]

袖ヶ浦公園への道順:東京湾アクアラインの千葉県側終点「袖ヶ浦IC」で降り、16号線を千葉方面に約1.5km進み右折、143号線で「東京ドイツ村」に向かう途中にあります。
 この公園は、上池、下池の二つの池からなり上池は、周囲1kmの緑豊かな散策道が整備されていて郷土博物館や万葉花の庭園もある。
下池は埋め立てられて昔の面影はないが、新たに作った池の初夏にはアヤメが一面に咲く。このほか初春のロウバイと梅、初夏の紫陽花・つつじ、真夏のヤマボウシなど自然に囲まれた静かな公園。

                         公園内の写真は続き欄に載せます。

                                 ◆◆◆

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花売り娘  [花と心象]

きょうのブログには、写真がありません。

載せたいのですが個人情報の漏えいで失礼にあたると思うからです。

きょうは、千葉市の美しい花売り娘のおはなしです。

ご興味がありましたら続き欄をお開きください。

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タグ:花や
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