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第65回千葉県民体育大会夏季大会ヨット競技 [長く生きてりゃ・・・]

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8月最後の土曜日は、自分が所属する団体の催しが3つ重なってしまった。
そのひとつ目は、この夏大輪朝顔展を行った向島百花園で行われる「虫聴きの会」、
(秋の虫の声を聴く風流な催し)
二つ目は、高校時代の運動部OB会。
3つ目が千葉県民体育大会夏季大会ヨット競技大会。
どれも行きたいところだが体は一つしかない。
3つめは自分が船橋市チームの監督という
責任ある立場なのでこれを優先した。
レース結果は嬉しいことに昨年より男女とも1ランク上がって
男子準優勝、女子優勝、男女総合で優勝する。

以下自チーム選手の奮闘をビジュアルでご紹介

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タグ:セーリング

今夏の朝顔づくり 28、毎日変わる朝顔の顔 [マイ・アサガオ'15]

変化朝顔は江戸時代、すでに700種類前後あったと文献にある。
自分はほんのわずかしか作っていないので
どうしても同じ種類の写真を載せてしまう。
しかし、レンズを通して見ると同じ種類の花であっても
咲き方は日々変わっている。
撮影技術のレベルは低いけれど
素材(朝顔)がそれをカバーしてくれる。

理屈を並べた後で、駄作を並べます。

昨日は涼しくなったための狂い咲きか
花の数が578個もあり、今日は358個もあった。
まさに朝顔屋敷である。
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直植えと鉢で歩くスペースがない

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ネットを飛び越え隣のタラの木のてっぺんまで咲き登る

変化朝顔ほか種類別の朝顔は、続き欄に


 

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タグ:アサガオ

乗鞍岳 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

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「海千山千」とは、
海に千年、山に千年住んだ蛇は、
やがて龍になるという言い伝えから、
せちがらい世の中の裏も表も知っていて老獪(ろうかい)な人をいう。

過去何度も記したけれど、自分の趣味のなかにセーリング・ヨットと登山がある。
どちらも1,000里(3,750km)以上の帆走、山歩きをしているので、
本来の意味とはちょっと違うけれど自身も「海千山千」といえる。
だから、あの世では龍になれずとも「極楽トンボ」ぐらいにはなれるかもしれない。

実生活では単細胞的生き方をしているけれど海と山に関しては老獪である。
その証にヨットに落雷をうけても、雪山で道に迷っても遭難せずにかいくぐってきた。
今夏は心臓が不規則運動しているため、周囲から「無茶だ!」と言われたが、
3,000mを超える山に行ってきた。
「登ってきた」と書かないわけは、
最高峰剣ヶ峰が3,025mであっても、実際に登った部分の高低差は、
323mしかないためだ。
いまの体調に見合った山を選んだのである。
高低差は少ないけれど2泊3日のうち畳平付近の山を8座歩く。
以下、ビジュアルでご紹介。

第一日目(移動日)

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JR中央線の特急で松本まで行き、ここから松本電鉄に乗り換え新島々駅へ

SS IMG 3091★新島々駅わきの軽食レストラン.jpg

新島々駅裏にあるしゃれたレストランで昼食をとる。駅付近にはここ一軒しかない。

駅前からバスで乗鞍高原経由畳平へむかう。

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バスに乗った直後、右手の草むらにカモシカが・・・。

SS IMG_3151★畳平の景観.jpg

畳平到着

IMG_3140★畳平到達証明書.JPG

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一日目は移動日。魔王岳と恵比寿岳を登って終わり。
魔王岳への登山道わきはコマクサが・・。

夜は初めての体験、肉眼で人工衛星を見た。
ここは空気が澄みよく見えるところなのだ。

第二日目(剣ヶ峰ほか4山登山)

二日目の朝は、午前4時に起たが
生憎の濃霧で日の出は無理。
そこで
高山市から今朝登ってきた飛騨乗鞍観光協会事務局長とカメラマン、
宿泊客で乗鞍取材に来た朝日新聞記者、
宿の主人(飛騨観光協会副会長)の5人でストーブを囲みながらしばし談笑。
観光客減少の原因とその対策を話し合った。

朝食後は霧が晴れて快晴。
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乗鞍神社と山の郵便局

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鶴が池の向こうには残雪が・・・。

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北側(畳平)から見た肩の小屋近くにある東京大学宇宙線観測所

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あっという間に雲が

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風速が20m/sec近くあるため登山者は極端に少ない

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そんな中で出会ったのがなんと80歳を超える大阪から来た老夫婦

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東斜面は、まだ大雪渓が。

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南側から見た肩の小屋付近

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肩の小屋は石積みの壁だ

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まだ剣ヶ峰は見えない。あの山のむこうだ。

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急斜面が続くガレ場

IMG_3197★蚕玉岳2980m.JPG

蚕玉岳2,980mの頂上、剣ヶ峰はもうすぐだ。

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剣ヶ峰3,026mに到達。どこかの爺さんがポーズをとる。

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頂上小屋は昔ながらの石積み屋根。中に入ると芯柱が傾いている。
今年数十年ぶりに改築するという。

IMG_3209頂上小屋の親父さん 渓流釣りの名人.JPG

頂上小屋の主人。この人渓流釣りでは有名な人。全国くまなく釣り歩いている。

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またも霧が。不思議な模様が下方にあった。

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下山途中、子連れライチョウと出会う。何羽いるかわかるだろうか?

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下山は心にゆとりができる。この遠望がたまらない。

IMG_3230★ピンクのキバナシャクナゲ.JPG

珍しい薄いピンクのキバナシャクナゲを見つける。
宿の主人に報告すると「それは珍しい。見たことがない」という。

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お花畑に群生するクロユリ

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自分が若いころ、ここは野営地であった。いまは、お花畑となっている。

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短い夏を享受する花たち

第三日目(ご来光と大黒岳ほか2山)

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かすかに太陽が・・・。山並みの色合いが墨絵のよう

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アップすると山稜上部に帯状の雲が・・・。

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雲の帯の合い間から朝日は登る。

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朱に染まる山肌

あたりがすっかり明るくなると岩陰のコマクサも目を覚ます。

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朝日を受けて朱に染まるコマクサ

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感無量の光景

SSIMG_3273遠方の笠岳にも朝日が.jpg

残雪残る笠ケ岳にも朝日が

このあと大黒岳に向かう

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大黒岳山頂から見た笠ケ岳 

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その右に槍ヶ岳も見える

SSIMG_3329★烏帽子岳に向かう登山者.jpg

大黒岳から烏帽子岳に向かう登山者
天空を飛ぶ黒い物体は、レンズの前を横切ったアブ


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帰途、車中から撮った夏スキーを楽しむひとびと。

※延々と不鮮明な写真を並べた後は、「続き欄」に文字で心象を記します。

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タグ:登山

今夏の朝顔づくり 27.秋の気配とともに [マイ・アサガオ'15]

春から夏への変わり目に雨季がある。
夏から秋への変わり目にも
たくさんの雨が降る。
ここ2.3日の雨は、間違いなく秋へのシグナルであろう。
わが家の朝顔も葉が枯れ始め「子孫を残そう」と動きだした。

植物だけではない。
ヤブ蚊やバッタ、虫の類も同じである。
わたしの血や朝顔の葉っぱを腹いっぱい吸ったり食べたりしている。

生なるものの営みを感じる。

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曜と曜の間に規則正しい黒い点がある。これは、虫食いの穴。
蕾の時に花弁を食べ歩いた跡だ。この虫は、芸術的センスがある。

最後の輝きなのだろうか今日も和洋(種)合わせて200以上の花が庭を埋めた。
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※数が多いのであとは続き欄に載せます。

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タグ:アサガオ

朝顔づくりに疲れたわけではないけれど・・。 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

好きなこととはいえ、毎日朝顔の花と蔓ばかり見ていると気が滅入ってくる。
ひとつの趣味に拘泥すると視野が狭くなってしまう。そんなわけで
きょうは息抜きに広い海に出た。
近所の青年Kさんを誘いマリーナにむかう。
メンバーは46年間コンビを組んでいるTさんと3人、気楽な帆走である。

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見慣れぬ建造物。これは何?
答えは続きに・・・。

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タグ:セーリング

今夏の朝顔づくり 26. お盆に満開を迎えたが・・・ [マイ・アサガオ'15]

毎年、旧盆に満開を迎えるように逆算して種を蒔いている。
今年は、大輪朝顔に挑戦したため、
長年続けてきた変化朝顔がまったく手つかずに終わった。
梅雨時期の長雨(日照不足)も手伝って、最悪の夏。
そんななかでもきれいに咲いてくれた朝顔には感謝したい。
今朝のベス1.2.3.はこれ

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涼しげな色を選んでみた。

[サッカー]


タグ:アサガオ

御巣鷹山日航機事故から30年 [長く生きてりゃ・・・]

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2015.8.12放送のTBS追悼番組より転載(映像出展:赤旗撮影)

あの痛ましい事故から30年経った。
昨日もTBSの追悼番組に釘づけになる。
昨年の今日、自分はブログに関連記事を載せている。
前日の12日に
「ヘリで川上慶子さんを救出した友人(劇的写真の当事者自衛官・佐久間優一氏)が
出るので見てほしい」と書き、その御礼の記事だった。
このブログに3400人近くのアクセスがあり、
昨日は、このことに触れなかったが昨年の同記事に595人ものアクセスがあった。
関心の深さがわかる。

先週『文芸春秋』9月特別号に川上慶子さんの兄・千春さんの手記を見つけて
佐久間氏に「読んだか?」と連絡を入れた。
両親と妹をこの事故で失い、
残された兄妹が肩を寄せ合い生きてきた過程が詳しく載っている。
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2015.8.12 TBS追悼番組より転載
 

慶子さんは、この事故以来、マスコミ嫌いとなり一切表に出ない。
今回の映像でも姿を見せなかったが、二児の母として幸せに
過ごしている旨の報道があって胸をなでおろした。
佐久間氏は、ワイヤーロープで釣り上げている途中、
「この子に身寄りが無かったら引き取ろうとまで考えた」
と語ったことがある。自分の娘と同世代であったから
感情移入もひとしおであったろう。
その後の消息をかれは一番知りたかったに違いない。
千春さんの高校生時代に書いた詩が涙を誘う。
是非読んでいただきたい。
[サッカー]


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共通テーマ:日記・雑感

今夏の朝顔づくり 25 、雨の日の朝顔 [マイ・アサガオ'15]

酷暑の中に突然恵みの雨が降った。
それは早朝5時から庭の雑草をとっているときにやって来た。
アサガオの花にとっては、折角咲いたのに・・・と悲しげである。

雨は恵みでもあり無常でもある。

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大粒の涙

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タグ:アサガオ

今夏の朝顔づくり 24.今朝のマイ・アサガオ [マイ・アサガオ'15]

遅ればせながら暑中お見舞い申し上げます。 

酷暑の中で開かれた大輪朝顔展は8月2日に終了する。
寝不足と酷暑の中での8日間は、心臓に負担がかかったようだ。
翌日の月曜日、定期診断で病院に行き心電図と血液検査をしたあと
担当医から「脳梗塞になる確率が高くなった。手術した方がいい」
といわれる。ついに来たか、と納得。

とはいえ植物は待ってくれない。今朝もたくさんの花が笑顔で迎えてくれた。

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IMG_0210★涼しげ.JPG

IMG_0212★浅葱を螺旋支柱のてっぺんから.jpg

IMG_0215★螺旋状に咲く瑠璃.JPG

IMG_0217★変化朝顔の親木.JPG

IMG_0219★吹掛絞りの桔梗咲.jpg

IMG_0223★白のはずが先祖返りの東京古型.JPG

IMG_0225★木立だが少し垂れた.JPG

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身体を休めている暇はない。
荒れ放題の鉢の手入れに1日8時間労働を続けている。
伸び放題の蔓の摘心や弦巻き、追肥、本鉢移植などを行っていて
ブログは、疲れ切って更新できずにいた。

先の大輪展の詳細は続き欄に掲載します。


 

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タグ:アサガオ

今夏の朝顔 23、向島百花園の大輪朝顔展その3 [マイ・アサガオ'15]

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朝6時半の向島百花園入口


園内では今朝も審査が・・・。
なにかほのぼのする光景・・・。奥から審査員のところまで候補を運ぶKさん。

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慎重な審査は、毎朝開園前に行われる

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涼しさを誘う切込みづくり

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短冊が書き終わると鉢は雛段へ

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3日続けて柿沼氏は入賞だ!

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開園と同時に入園してきた女性にW氏がご案内

[サッカー]


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