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墨の県展が始まった [水墨画]

第41回千葉県墨の県展が始まりました。

きょうが2日目、日曜日まで続きます。

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このコーナーは、会長をはじめ運営委員の作品コーナー。

絵も観客の女性も美しい。



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ここは流山市にある「つつじ園」の園児が造った和紙で描いた画のコーナー。


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展示会場は5つの部屋にわたります。

ここは第5展示室。受賞者の作品があるコーナー。


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『旅立ち滑走離水』 ベテランT委員の作品

迫力を感じます。水しぶきは和紙の地色だけです。


次々と来場する友人知人に対し、

十分な対応ができず

申し訳なさでいっぱいです。

きょうは、一度も面識がないブロガーまでが

足を運んでくれました。

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房州団扇に描いた絵のコーナー 会長の解説


以下2つは、(選考対象外の)自分の団扇です。

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1-3.jpg

自分の出展応募はまだ2回目、

観るに堪えない作品になので恐縮至極です。

でもちょっとだけうれしいことは大先輩たちに混じって

2年連続で入選、入賞できたことです。

ちょっとできすぎなので、今後はそれ相応の努力をしませんと

笑われてしまいます。


とてもうれしいことは、

自分の教室はたったの7人ですが、うち5人が応募し

4人が入賞しました。先輩2人が最高賞の「墨の県展賞」と

準優勝というべき「千葉県水墨画会長賞]を受賞したことです。

一人だけ入賞できなかったように感じますが

この人は昨年最高賞を受賞したため

選考対象外だったのです。

つまり全員が受賞したのです。

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習い始めて1年のクラスメイトは、奨励賞でした。『錦の里』


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最高賞「墨の県展賞」を受賞したクラスメイトの作品『濃溝の滝2』

註:額のアクリル板表面にバックの絵と光が入ってしまったため

実物とだいぶ違います。


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上から二番目の賞「会長賞」を受賞したクラスメイトの作品

『奉納わらじ』

(この写真も表面が反射したため実物と違います。)



最後は暁烏の3作品に見入る来場者のみなさん

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左から80号の『青斑入蝉葉大輪朝顔』、中央が30号の『十勝早春』、

右端は25号の『花見川橋下』。


自分の受賞作品は下図の作品。

上から11番目の「船橋市長賞」でした。

★★十勝早春2.jpg


S★靑斑入蝉葉大輪朝顔2.jpg


『花見川橋下』の写真は撮ってなかったので省略です。


[かわいい]素晴らしい水墨画がたくさんあるのでここに載せたいのですが、

ご本人の了承をとっていませんので

わがクラスのみです。


[サッカー]





タグ:水墨画

第42回こども将棋名人戦決勝 [長く生きてりゃ・・・]

ちかごろ話題の中学生は、

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)です。

デビュー以来、大人のプロ棋士相手に18連勝を達成したことです。

かれは18日、大阪市の関西将棋会館で竹内雄悟四段(29)を破り、

公式戦連勝記録を更新しました。

全体の連勝記録でも羽生善治3冠らと並ぶ歴代7位タイとなる快挙だそうです。

 

先月、マイ・ブログ『高僧の末裔が亡くなった』で紹介した小学生

高坂直矢くんも

間もなく話題になるかもしれません。

きょうは先般行われた「こども将棋名人戦」の結果報告です。


参加者3191人のなかで勝ち残ったこの4人で争われました。

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ひときは小さい高坂くん


最速小4高坂直矢 くん (1).JPG

2年前最初にわたしの先輩が、手ほどきした直矢くん


最速小4 (2).JPG

宮崎県代表岡崎忠伸くんとの対局

ここで勝ち決勝戦に進んだ


第2局はこの2人

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第2局は、圓谷(えんや)くんが勝ち進み決勝戦へ



最速小4高坂直矢 くん (2).JPG

決勝では6年生の東京代表の圓谷(えんや)くんと対局


参加者3191人の頂点に立ったのは圓谷くん。


高坂直矢くんは惜しくも負けましたが、

将棋を覚えてたったの2年、

しかも最年少で決勝まで進むとは

まれにみる逸材なのです。

将来が楽しみです。


[サッカー]




 ◆写真は5月13日放映のNHKTVから転載しました。


次回は、きょうから始まった「第41回千葉県墨の県展」の内容を掲載いたします。




タグ:将棋

検見川浜のビーチフェスタ [長く生きてりゃ・・・]

IMG_20170521_0001.jpg

今年一番の暑さの中、千葉市の検見川浜で開かれた

第5回ビーチフェスタに行ってきました。

浜はいつもの静けさがどこへやら人人人でいっぱいでした。

セーリングのレースもあったのですが、後輩に要件を託して早々と帰宅。


今日の午後からは延び延びになっている朝顔の種まき前の作業です。

夜は、ホテルで友人の激励会。病気はどこかへ吹っ飛び中です。


明日から1週間県立美術館に詰めるので朝顔作業ができません。

県展最終日の翌日は入院日。

6月3~4日は世界最速のモータースポーツ

「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」を海から観戦予定。

長く生きていますと何かと忙しくなります。



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ここは稲毛海浜公園の一角にあります。

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まずはヨットハーバーから


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これはレース前のレーザー艇



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小学生のOPディンギー体験学習



浜に出る道では

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バザーです


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案内所


浜では

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フラダンスのダンサーたちがぞくぞく集結。

フラの衣装が良く似合う人、そうでない人、みな楽しそう。



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ハワイアンメロディー奏者も用意万端。

ブエナビスタ ソシアルクラブのボーカルに何となく似た老人。


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チームワークで頑張ろう! リーダーの挨拶

仲間に入れぬ左隅の男性は寂しそう


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海難事故に備えてパトロールチーム出動


海の上では

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スピンネーカーを上げてランニング(追って風時の帆走)のヨット470艇


ぼくが高校生の頃のこの海岸は

昭和35年 打瀬船.jpg

昭和35年の打瀬船 幕張海岸


昭和42年埋め立て.JPG

東京湾の埋め立てが行われていたころ

ここがいまは大団地です。


12 昭和46年 幕張海岸.JPG

昭和46年の幕張海岸です。


ずいぶん変わりました。


[サッカー]

 



タグ:
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雪村展と県展予告 [水墨画]

雪村をユキムラと読む人が多いのか展覧会のキャッチコピーが

”「ゆきむら」ではなく「せっそん」です”・・・とある。

入る前からおもしろい!

自分も、なまえの「英」を”「ヨン様とは呼ばないで! ヒデさんです」” 

と言ってみたい。



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この展覧会場は、上野・東京藝術大学の校内にある美術館です。


SS岡倉覚三(天心)像.jpg

まずは敬意を表して庭の一角にある

岡倉覚三の銅像にご挨拶。


この学校の前身・東京美術学校の設立に大きく貢献し、

のちに日本美術院を創設した人。

近代日本における美術史学研究の開拓者だからです。

(生きているときは覚三と呼ばれ、亡くなってからは天心です)

あとは続きに・・・

◆◆◆

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タグ:水墨画

ゴ-ルデンウイーク [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

 ゴールデンウイークが終わりました。

こちらはゴールデンイヤーですから、あえてこの期間に出かける必要はありません。

でも、じっとしていられない性分なので、

5月の連休は混み合わない海の上で過ごすことを恒例としてきました。

SS愛艇帆走中.jpg

 ところが今年は、ちょっと違いました。

5月1日の心臓定期検査で、担当医から次のように言われたのです。

「あと考えられるのは心筋梗塞でしょうかね」

 つまり、三年間いろいろな検査をしてきたけれど本当のところはわからない。

残された選択肢は、心筋梗塞からきている症状であろうという判断でした。

29日に「心臓核医学検査」というのをやり、結果次第で手術だそうです。

 そんなわけで少し自重して4泊5日のクルージングは、

中2日だけ参加することに決めました。

 車で南房総市保田港まで行き、車を置いてここから電車で富浦まで行き合流。

翌日ヨットで保田まで戻るというコースを組んだのです。

東京湾クルーズ 航跡図.jpg

 この案は大失敗でした。

目的地までの約100kmを3時間半もかけてノロノロ運転です。

ゴールデンウイークとはこういうものなんだと実感しました。

合流したときは戦意喪失、乗る気になりません。

結局港近くの宿で仲間と地産魚の活き作りパーティーに終わりました。

続き欄に海とビワ山の写真などを掲載します。

◆◆◆

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みちのく桜名所 北上展勝地 [花と心象]

関東では桜の開花期が天候不順に見舞われ

消化不良に終わりました。

この鬱憤を晴らそうと東北へ向かいました。

かつての旅の職人は、ツアーでは旅をしません。

祭りや花見など一時に人が集中する観光地は、

道路が乗用車やバスで渋滞するからです。

今回も前日まで情報を仕入れ、

満開(100%)の岩手県「北上展勝地」一点に狙いを定めての日帰り旅行です。

1,IMG_9603.JPG
みちのく三大桜名所は、咲く時期が異なるので
角館、弘前と他の二つを同時に見ることは難しい。
ゆえに一か所に絞りました。
過去3回訪れていますが、一昨年などは葉桜で、
八重の一本だけしか見れませんでした。
2,IMG_9622p.JPG
続き欄に歩いた順にビジュアルでご紹介します。
◆◆◆

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タグ:さくら

東京ドイツ村2017の芝桜 [花と心象]

わたしの住む房総半島は桜が散り新緑の季節を迎えました。

空を見上げると彩雲が

1.IMG_9402★.JPG

2.IMG_9400★.JPG

この雲に向かって車を走らせました。

目指すは、袖ヶ浦市にある東京ドイツ村です。

ここは、関東で最大級の芝さくらが今、最盛期だからです。

以下、ビジュアルでご紹介です。


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タグ:芝桜

公園・池の畔の春 [花と心象]

春3弾め。

今日は公園の池のほとりに咲く枝垂れ桜です。

抱っこちゃん.jpg

まずは木に登って

◆◆◆

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タグ:

川辺の春 [花と心象]

前回、「海辺の春」を掲載しましたので、きょうは「川辺の春」を記します。

春は花。心が浮きたちます。

昨日の花見も笑顔がいっぱい。

8,河畔の桜並木.jpg

詳しくは続き欄に・・・

◆◆◆


 

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タグ:さくら

海辺の春 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

桜の季節に天候不順が続きます。

桜のブログは、ほかのブロガーにお任せして

きょうは、海辺の春をお届けします。

まずは子供から

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地元の中学生が描いた防潮堤壁画

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浜辺ではハマグリ大のホンビノス貝がたくさん獲れます。

鳥たちは

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寄り添いあって・・・まだちょっと寒いのかな~

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方向性不一致  春なのに夫婦間には秋風が・・・・?

若者たち

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沖合では、ディンギー470艇の帆走技術講習

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 スタート時の操船技術講習

大人は

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寝釈迦? 春は釣りよりも寝むけ

最後は植物

浜の近くにはこんな花が咲いていました。

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IMG_8924.JPG

ヒスイカズラです

[サッカー]


タグ:春の季節
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高僧の末裔が亡くなった [長く生きてりゃ・・・]

 萱間治郎先輩3.jpg

義兄の49日法要は、先週末氷雨降る厳寒のなかで行われました。

帰宅してみると(学生時代の)運動部の先輩Kさんの訃報が届いていました。

3月18日に亡くなり、家族葬を済ませたという知らせでした。

Kさんと親しかった初代OB会会長宅に電話を入れると息子さんが電話口に出て

「母が今亡くなったところで取り込んでいる」と電話を切った。

二重の驚きです。

初代会長夫人もバスケットボール部のOGでした。

長く生きていますと別れの辛さを何度も味わいます。

きょうは、わたしが尊敬してやまないKさんこと萱間治郎氏の追悼日記を載せます。

ちょっと長い拙文ですがご興味のある方は続き欄を開いてみてください。

◆◆◆

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タグ:人物
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泥にまみれて咲く花は? [花と心象]

 宮沢賢治の短編に『注文の多い料理店』というのがあります。

こちらは『言い訳の多いブロガー』です。

約ひと月のご無沙汰となりました。

眷属の不幸のあと、

梅見の幕山登山、

S第179回幕山.jpg

所属する諸団体の総会資料作成、

東山魁夷の唐招提寺障壁画展を見に茨城県立近代美術館へ、

SS東山魁夷の障壁画展.jpg

また徹夜で「墨の県展」応募作品制作など

S青蝉葉斑入り蒼大輪朝顔.jpg

寝る暇のない日々を送りました。

そのご褒美?として

体調を崩し、1週間も床に臥すという状態がつづきました。

きのうもきょうも病院通いといった不本意な毎日です。

外は、花冷えというよりも戻りカツオならぬ戻り冬?

そんな寒さの中で、美しい花を咲かせるため

泥にまみれて働く裏方さんと出会い感動しました。

詳しくは続き欄に・・・。

◆◆◆

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タグ:蓮の花
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鈴木清順監督追悼映写会でギョギョッ! [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

 鈴木清順監督.jpg

先月、映画監督鈴木清順氏が亡くなりました。

このたび友人Kさんが主宰する

プライベイト・シネマの会で彼の作品の追悼映写会がありました。

ミニ・シネマなので観客は16名。

この放映のさ中、摩訶不思議なことが起こりました。

真相はやぶの中です。

ご興味ある方は、続き欄をご覧ください。

◆ ◆ ◆

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タグ:映画
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ブログ更新ができない理由 [長く生きてりゃ・・・]

ブログ更新をさぼってから半月が経過しました。 

いつもアクセスしてくれる友人から

「英、生きてんのか?」なんてメールが届きました。

「呼吸してます。未亡人です」

と返信したら

「おまえいつから女になったんだ」と電話が入る。

「ボケたんと違う?」とも言われた。

未亡人とは、字面からいうと「未だ死ねない人」なんだがなあ・・・

じつは、身内が10日前に亡くなり

ブログどころじゃなくなったのです。

そんなわけでもう2.3日更新できません。

ご心配ありがとうございました。


タグ:家族

茶太郎のその後・・・。 [長く生きてりゃ・・・]

茶太郎.JPG

連載したころの茶太郎2014-11-14 
 

茶太郎の連載[晴れ]をしてから3年近く経った。

彼はいまだ健在である。晩年になって気の毒な出来事があった。

自宅前の広場、かれにとっては憩いの場所がなくなってしまったことだ。

ここは日当たりも良く、

適度な草もあり身を隠すにも丁度良い場所だったのだが、

ここに犬の家に発音が似たワン・ルームマンションができてしまった。


 憩いの場を失ったかれは、新しい場所を探しまわる。

やっと見つけたのは、車が頻繁に行き交う道路を渡らなければ

たどり着けない無人マンションの前庭だ。

ここは、管理不行き届きから60センチくらいの草が一面に生えていて、

日向ぼっこにはちょうど良い場所なのだ。

ただここへの往還は、緊張が伴う。

彼は後ろ足が複雑骨折したままもう10年は経つ。


前足二本で行き交う車の間隙をぬって行き来しているのだ。

寒さで傷口も痛むらしい。足取りがおぼつかない。


 きょうも散歩の途中、道路わきの枯草の中を覗くと、いたいた。

横向きで馬が寝る時のようなポーズ(足4本を投げ出した格好)で

横たわっている。

SS茶太郎IMG_8485.jpg

現在の茶太郎2017.2.16

猫は勝手、というが

どんな猫でも呼べばなんらかの反応をするのが常だ。

茶太郎は、とくにサービス精神旺盛で、

遠くからでも呼べばニャ~と言いながら近寄ってきて

挨拶に応じる。

しかし今日は違った。

「チャ~おはよう」と言っても反応がない。

いつもなら寝ていても耳だけはぴくっと動かすのだが・・・。

高齢につき、もしや?と心が動転する。

四度呼んだとき、

やっと首をもたげてこちらを向いてくれたが、

動こうとしない。寝ぼけているのだろうか? 

いやちがう。

日増しに反応が遅くなってきたようだ。

茶太郎を見て自身の動きを重ねてみた。

敏捷さがなくなり、注意力も散漫になってきた。

[サッカー]

[晴れ]連載過去記事:
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その1 チャとシッポのこと・・・2014-11-14 
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その2  シッポに触った。・・・・2014-11-14
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その3   茶太郎への助言・・・ 2014-11-19
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その4   シッポの代わりが・・・2014-11-22
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その5  同じ境遇に思う・・・・・2015-09-07


 


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拝啓 ネコタン [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

好きこそものの上手」なら将来性がありますが、当方

 「へたの横好き」で只今墨絵にハマっています。

ここ半月、多い日で8時間、少ない日でも2時間連日筆を握っています。

そんなわけでブログは2週間更新しませんでした。

さて、自分は犬・猫のテレビ番組を好んで観ます。

犬は、「ポチたま」、猫は「岩合光昭の世界猫歩き」は欠かしません。

子どものころ、我が家に犬・猫・小鳥・カラス・うさぎ・陸亀などがいて

一緒に遊んだ思い出がイン・プリントされているためのようです。

先週、BSジャパン「ポチたま」”まさはるくんと行く長野の旅”番組で

過去2度会いに行ったことがある猫が映し出されてびっくり!

旧友に再会したような気分になりました。

三度目の出会いで初めて名前がわかったのでなおさらです。

この猫、只者じゃない! 大物猫なのです。

名まえは、ネコタン!
大物の風格.JPG

大物の風格

詳しくは続き欄に・・・

◆◆◆

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今が見ごろの富士山 [旅紀行]

so-net blog書き込み画面のトラブルで1週間以上更新できませんでした。
原因は、「So-netブログ」側のシステム不具合でした。
昨日やっと正常に戻り、一安心です。 

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この10日間、山仲間の楽しい新年会、

市の文化団体・スポーツ団体等の合同賀詞交歓会、

ディンギーヨット仲間の新年会などが続き、相変わらず忙しい毎日でした。

さて、今は寒の真っただ中、外出も面倒な時季です。

しかし、冬でなければ味わえない楽しみもありますから

このチャンスを逃がすのはもったいないことです。

冠雪の富士が一番映える季節です。 

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21日11時ころの富士

 そこで富士の絶景を眺めに小さな山を訪ねました。

吾妻山です。

たった136.2mしかない小山ですので、お年寄りも幼児も楽に登れます。

高さはありませんが、ここは富士を中心に、丹沢山系、大山、

金時山・駒ヶ岳など箱根の山々が一望できます。

目を左に転じれば、

紺碧の相模湾がまばゆいばかりの光を放っていてじつに眺めのいい山です。

しかも、JR東海道線二宮駅(大磯の隣駅)前にあるので実に便利です。

急行は停車しませんが、東京から普通電車で約2時間です。

以下足跡をビジュアルでご紹介します。

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山道は、いま水仙と寒椿が咲き誇っています。

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頂上からの眺め。 菜の花の向こうに富士が・・・。

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縁結びの吾妻山神社 河津桜がほころび始めていた。

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海を見下ろす湘南の住宅街

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下りは別の山道を通って国道1号線とバイパスの下をくぐり海岸へでました

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夏、にぎわった地引網船は、シートをかぶってひっそりと・・・。

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海岸を歩くと1,5mほどのサメの死骸が・・・

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冬の海は、プランクトンが少ないので澄んでいる


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再びバイパスをくぐり抜け知足寺に向かう道すがら見た吾妻山(山というより丘のようだ)

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知足寺。 ここに日本三大仇討[晴れ]のひとつで有名な「曽我兄弟」とその姉の墓がある。
来週の日曜日からここで「吊るし雛」が展示される。

墓参りに来ていた人が言う。

「あなたも仇討ですか?」と。

「ハイ! 2.3人討とうと思いやってきました」

冗談で言ったのだが、「ほう、たくさんいますな、で、どんな方法で?」

若いころ「マシンガンの英」と呼ばれた私だが、これには参った。

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曽我兄弟と、その姉のお墓

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帰路の橋から見た背開き?の鯉(生きてます。泳いでいました)

[サッカー]

[晴れ]日本3大仇討:1.曾我兄弟の仇討ち 2.鍵屋の辻の決闘(かぎやのつじのけっとう) 3.赤穂浪士の討ち入りの3つをいいます。 (詳しくは続き欄を参照ください)

  ◆◆◆


 

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タグ:富士山

カラスは泳げるが・・・? [水墨画]

今週、今年初めての墨絵教室が開かれた。

今回の画題は、

徳利とお猪口または県展出品作品を描くことのどちらかだった。

自分は、前夜急いで描きはじめた描きかけの絵(下図)を持って会場へ向かう。

年末に年齢不詳の比較的若い女性も加わった。

こちらは先月、ひどい風邪で全休。

自分にとってはきょうが新人と初顔合わせの教室だった。

各自が持参した絵を白板に貼って先生の助言を仰いだあと、

新人女性が私の絵を見て放ったひと言に愕然とする。

「カラスって泳ぐんですね」と感想を述べたのだ。

今年は酉年ゆえ、

夕暮れの月明りのもとで観た鵜鷺を描いたのだが、

彼女にはどうもカラスに見えたらしい。

自分の未熟さに落胆!

「カラスは泳げるさ。でも、これ川鵜[晴れ]なんだけど」というと

「ごめんなさい!ごめんなさい!」と真っ赤な顔をして謝った後、

リップサービスのつもりか

「右側のススキ、なかなかよく描けていますね」と褒めてくれた。

これまた己の未熟さに肩を落とした。

ススキではなく川岸に生えている芦を描いたのだが・・・。

SS花見川の夕暮れ.jpg

『夕暮れの月明りの下で』
(裏打ち前なので表面が凸凹してます。また見やすいように額縁をつけましたが実際は和紙1枚)

帰宅した後、旧友が遊びに来て言う。

「いまの都会育ちの若い人って黒けりゃみんなカラスだと思うんだよ」

「芦だって同じさ、ススキに似てるもんね」と・・・。

これで落ち込んだ気分が少し治った。

精進!精進!

★チカラシバと芦.jpg

芦の葉は、丸みを帯びている。(スケッチブックより)

★ススキ.jpg

ススキの葉は、細長く葉脈がはっきりとしている。穂の形も芦とは違う

[かわいい]泳げるカラスは、街で観るカラスと別種です。渓流へ行くとよく見かけます。名前は「カワガラス」といいます。ちなみにわたしは[るんるん]合羽からげたアケガラス。

カワガラス1.jpg

カワガラス

<鵜とカラスの違いが分かるように続き欄に写真を載せます>

◆◆◆

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タグ:鵜鷺

廃れ行く日本の風景 [長く生きてりゃ・・・]

★★★七草.jpg 

七草

新しい年も足早に進んできょうは五節句のひとつ人日(じんじつ)である。

ちかごろは日本の伝統家庭行事や風景が消えて、寂しい。


年の瀬の風物詩のひとつに障子張替があった。

各戸は縁側や庭、路地などに障子を出し、

一年の垢を洗い落とし、真っ新な障子紙に張り替えて正月を迎える。

自分が子供のころは一家総出で行われていたものだが、

時が移り、家の構造に障子そのものがなくなってきたためか

都心でこの光景はほとんど見られなくなった。

わが家の障子張替は次のようなものだった。

子供たちにとって、この時だけは思い切って障子紙をバリバリと

破ける楽しみがあった。

バケツの水に浸した雑巾で長姉は

障子の桟にこびりついた汚れをふき取り、糊をはがす。

七輪に掛けられた鍋で糊を作るのは次兄、

あねさん被りに割烹着姿の母は、

真っ白な巻紙(障子紙)を手際よく左から右へ、

下から上へと順に張ってゆく。

これを真似て二番目の姉が上から下へと張りはじめると

「ダメダメ!」と母に叱られる。

紙が重なった部分が剥がれてくると、ここに埃がたまるからである。

出来上がった障子をもとの位置にはめ込むのは

父と長兄の役目だった。

家父長のもとに家族は一つに纏まり共同作業のなかで、

子は親からごく自然に生活の知恵を学んだものだ。


昨日、映画『この世界の片隅に・・』を観た。

戦時中、不器用ながら懸命に生きる少女とその家族の

日常生活を描いたアニメーション映画だ。

このなかに食糧不足から、

薺(ナズナ)、タンポポ、ハコベやスギナを採って

お粥のなかに入れて食べるシーンがあった。

戦時中は毎日の食材が

路傍や田畑にごく自然に生えていた雑草を食って

命をつないだ時代だった。

観客は年配者が多い。

この映画の評価が高い原因は、それぞれの「むかし」が

よみがえってくるからだろうか?

S★ザルなかの七草のコピー.jpg

S★今朝の七草粥.JPG


今朝の七草粥は、

ノスタルジックな気分にさせられた。

[サッカー]

[語彙注釈]
五節句とは:毎年五度の節句をいう。①正月7日が人日(じんじつ)=七草、②3月3日が上巳(じょうし)=桃の節句・ひな祭り、③5月5日が端午(たんご)=男子の節句、④7月7日が七夕・星祭り、⑤9月9日が重陽(ちょうよう)=菊の節句の五つをいう。

七草とは:芹(セリ)、薺(ナズナ=ぺんぺん草)、御形(ゴギョウ=ハハコグサ)、蘩蔞(ハコベ)、仏座(ホトケノザ)、菘(スズナ=蕪の別称)蘿蔔(スズシロ=大根の別称)
                        


タグ:七草粥
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丁酉元旦の富士 [野鳥]

 謹賀新年

本年もどうぞよろしく
お願い申し上げます

丁酉 元旦

★ssIMG_7776.jpg

東京湾から見た元旦の富士と海鵜の群

[サッカー][サッカー]


タグ:野鳥
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