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第三弾は、正常に発芽 [マイ・アサガオ ’17]

今夏の朝顔の種まきについて、

前回のブログで第二弾は失敗したと記しました。

これに諦めず第三弾の種まきを先週の金曜日に行いました。

天候不順のなかでどうなるか心配でしたが

今朝、苗床を見て、ほっと一息つきました。

きれいに発芽していたのです。



1..jpg

熱湯消毒し、苗床完了



3日後の発芽状況

2..JPG


拡大するとこんな感じ

3..JPG



4日後の今日、双葉がひらいた。

3-2.JPG



苗と同じ目線ですと昨日は・・・こんな感じ

4..jpg



一夜明けて今日は

4-2.JPG

双葉がひらく




続き欄は、第1回目に蒔いた種のその後です。

幹が太くなりつつあります。


◆◆◆


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タグ:アサガオ

二つの失敗 [マイ・アサガオ ’17]


IDパスワード;●●●●●●●●●●●●●●●●●●


この10日間わたしは、自分のページに

ログインできませんでした。

その理由は

ちかごろ怪しいメールが多くなってきたので

ユーザーIDやパスワードを変更しました。

眠くて眠くて半分寝ながらの変更手続きだったのですが

終了後、 パスワード忘れちゃったのです。

控えを取っていればよかったのですが

うっかりミスを犯しました。

で、今日やっとプロバイダーから変更後のパスワードが

はがきで到着しました。

なんと変更したと思っていた1か所が旧のままだったのです。

で、今日からアガオ日記をつけ始めます。

実は朝顔づくりも失敗だったのです。

続きはビジュアルで・・・。


◆◆◆


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タグ:アサガオ

3週間遅れの種まき [マイ・アサガオ ’17]

わたしのブログのメインは、朝顔づくりです。

只今そのシーズンに入ったため

過去の記事に連日1000件前後のアクセスがあります。

しかし、今年は、「墨の県展」が一週間遅れだったことと

そのあとの入院手術。

退院後は

連日25度以下の気温となり

悪条件が重なってしまいました。

このため3週間遅れの種まきとなりました。

きょうやっと、第二弾の種まき(変化朝顔)が

終わったところです。

時系列に写真でご紹介します。

1.芽切作業と浸種.JPG

芽切り作業

種にカッターでほんのわずか切り傷をつける。

今回は遅れを取り戻すため、友人の力を借りた。

そのご、3時間ほど浸種してから種まき。


四日後の発芽
まだ双葉が出ないものもあるが
早めに小鉢移植を開始する。

2.発芽.JPG

苗床は無菌の砂(バーミキュライトと川砂)を利用し、
今夏は、蒔く時期が大幅に遅れたので1種3粒しか蒔かない。
これは、切込みづくりと行燈作り用大輪の苗45種類。


4.小鉢移植2.JPG

小鉢は5種類の土をブレンドした自家製の培養土を使用。

土の表面に白く見えるのは防虫剤。

名札は、樹脂ではなく木製を使うのは

鉢底に水分があか?ないか? を見分けるのに便利だから。

水が不足している場合は、名札が乾いている。

小鉢は素焼きの物を使うと根腐れが少ない。

鉢自体が呼吸するからだ。

また、移植時は苗を発根剤メネデールに浸した。

3.小鉢移植1.JPG

展覧会用の苗は素焼きの小鉢に

その他は下図のようにビニール9cmポットに移植した。

もちろん鉢底にはサナと小石を置く。

ビニールポットの欠点は外気熱が上がると

根が焼けたり根腐れすることだ。

5.ビニールポット移植.JPG


このあと今日は第二弾として

変化朝顔の種を同様の手順を踏み蒔いた。

まだ、気が抜けない。

なぜなら、朝顔の良否は小鉢時代の根づくりが

キーポイントだから。

[サッカー]





タグ:アサガオ

レッドブル エアーレース観戦記 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

心臓の手術から1週間も過ぎていないため

友人から「お前はゾンビ[晴れ]か?」と言われながらも

残り少ないこの世の楽しみに行ってきました。

肉体はボロボロですが、心がいたって健康なものですから・・・。

レッドブル エアーレース.jpg

今回、千葉市美浜区で行われたレッドブル エアーレースを

海上から観戦です。

 

各国日程表.jpg

世界各国でのレーススケジュールとコース


このメンバーで争われた。

競技メンバー.jpg


二日間の激戦の末、優勝したのは昨年に引き続き

ただ一人の日本人パイロット室屋義秀氏です。

室谷義秀.jpg

室屋氏 。 首の日の丸と厳しい顔立ちはかつての特攻隊員のよう。


★★室谷のフライト.JPG

室屋氏の飛行


エキシビジョンとして

ゼロ式戦闘機(通称、ゼロ戦)が

レース会場に飛来しました。

その時、海上の観船約350隻から
どよめきと歓声が上がりました。

ゼロ式戦闘機飛来.jpg

ゼロ戦は、小さくてわかりずらいですがアップするとよくわかります。


ゼロ戦飛来1.jpg


 

済★★IMG_0205.JPG

浜は観客でいっぱい

こちらはゆとりある空間でした。しかもタダ!


[サッカー]

 註:上記レース関連の写真は「千葉市観光ガイドブック(特別編集)千葉市の取説」から転載しました。

 

[晴れ]ゾンビは「生ける死体」として知られていますが、元来の意味は「お化け」や「妖怪」、「物の怪」といった意味だったらしく、『実体を持った物の怪の全般』を指すようです。 元はコンゴで信仰されている神「ンザンビ(Nzambi)」に由来。「不思議な力を持つもの」をンザンビとして呼ばれていて、人や動物、物などに対して使われていました。これがコンゴの奴隷達により、中米・西インド諸島に伝わり、「ゾンビ」と呼ばれるようになり、「不思議なもの」=「妖怪」へと変わっていきました。
よって、わたしは人間じゃないのか? なんて自問自答を繰り返しています。


お詫び :たくさんの方々からniceボタンを押していただきながら、返礼できず申し訳ありませんでした。お詫びいたします。

術後、まだ細かい文字を見たり打ったりすると、とても疲れるためです。申し訳ありません。



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墨の県展が始まった [水墨画]

第41回千葉県墨の県展が始まりました。

きょうが2日目、日曜日まで続きます。


美術館入り口.JPG

美術館入口


2.JPG

このコーナーは、会長をはじめ運営委員の作品コーナー。

絵も観客の女性も美しい。



3.JPG

ここは流山市にある「つつじ園」の園児が造った和紙で描いた絵のコーナー。


4.JPG

展示会場は5つの部屋にわたります。

ここは第5展示室。受賞者の作品があるコーナー。


5.JPG

『旅立ち滑走離水』 ベテランT委員の作品

迫力を感じます。水しぶきは和紙の地色だけです。


次々と来場する友人知人に対し、

十分な対応ができず

申し訳なさでいっぱいです。

きょうは、一度も面識がないブロガー夫妻までが

足を運んでくれました。

1.JPG

房州団扇に描いた絵のコーナー 会長の解説


以下2つは、(選考対象外の)自分の団扇です。

1-2.jpg

1-3.jpg

自分の出展はまだ2回目、

観るに堪えない作品なので恐縮至極です。

でもちょっとだけうれしいことは大先輩たちに混じって

2年連続で入選、入賞できたことです。

ちょっとできすぎなので、今後はそれ相応の努力をしませんと

笑われてしまいます。


とてもうれしいことは、

自分の教室はたったの7人ですが、うち5人が応募し

4人が入賞しました。先輩2人が最高賞の「墨の県展賞」と

準優勝というべき「千葉県水墨画会長賞]を受賞したことです。

一人だけ入賞できなかったように感じますが

このかたは、80歳を超える女性で、昨年最高賞を受賞したため

選考対象外だったのです。

つまり全員が受賞したのです。

6.jpg

 『錦の里』

習い始めて1年のクラスメイトNさんは、奨励賞でした。


SS濃溝の滝(2)=墨の県展賞2.jpg

最高賞「墨の県展賞」を受賞したクラスメイトのKさんの作品

『濃溝の滝2』

註:額のアクリル板表面にバックの絵と光が入ってしまったため

実物とだいぶ違います。



7.jpg

上から二番目の賞「会長賞」を受賞したクラスメイトOさんの作品

『奉納わらじ』

(この写真も表面が反射したため実物と違います。)



最後は、暁烏の3作品

9.JPG

当方の3つの駄作に見入る来場者のかたがた。

 


自分の受賞作品は下図のとおりです。

30号 紙本

SSS★十勝早春 受賞作品 第41回墨の県展5_edited-2.jpg

                              船橋市長賞受賞作品



S★靑斑入蝉葉大輪朝顔2.jpg

『青斑入蝉葉大輪朝顔』 

80号 紙本(全紙)



花見川橋下県展展示品.jpg

『花見川橋下』 

25号 紙本



最終日の朝、会場に駆けつけてくれた息子?ではありません。

全国最年少の千葉市長・熊谷俊人(39歳)さんです。

夜になって再選が確定しました。

この日は、市長選挙投票日だったのです。

 S本日再選を果たした熊谷千葉市長とともに.jpg


[かわいい]素晴らしい水墨画が200余点展示してあるので、

ここに載せたいのですが、

ご本人の了承をとっていませんので

T委員の白鳥と、わがクラスの絵のみです。


[サッカー]





タグ:水墨画

第42回こども将棋名人戦決勝 [長く生きてりゃ・・・]

ちかごろ話題の中学生は、

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)です。

デビュー以来、大人のプロ棋士相手に18連勝を達成したことです。

かれは18日、大阪市の関西将棋会館で竹内雄悟四段(29)を破り、

公式戦連勝記録を更新しました。

全体の連勝記録でも羽生善治3冠らと並ぶ歴代7位タイとなる快挙だそうです。

 

先月、マイ・ブログ『高僧の末裔が亡くなった』で紹介した小学生

高坂直矢くんも

間もなく話題になるかもしれません。

きょうは先般行われた「こども将棋名人戦」の結果報告です。


参加者3191人のなかで勝ち残ったこの4人で争われました。

IMG_9845.JPG

ひときは小さい高坂くん


最速小4高坂直矢 くん (1).JPG

2年前最初にわたしの先輩が、手ほどきした直矢くん


最速小4 (2).JPG

宮崎県代表岡崎忠伸くんとの対局

ここで勝ち決勝戦に進んだ


第2局はこの2人

IMG_9847.JPG

第2局は、圓谷(えんや)くんが勝ち進み決勝戦へ



最速小4高坂直矢 くん (2).JPG

決勝では6年生の東京代表の圓谷(えんや)くんと対局


参加者3191人の頂点に立ったのは圓谷くん。


高坂直矢くんは惜しくも負けましたが、

将棋を覚えてたったの2年、

しかも最年少で決勝まで進むとは

まれにみる逸材なのです。

将来が楽しみです。


[サッカー]




 ◆写真は5月13日放映のNHKTVから転載しました。


次回は、きょうから始まった「第41回千葉県墨の県展」の内容を掲載いたします。




タグ:将棋

検見川浜のビーチフェスタ [長く生きてりゃ・・・]

IMG_20170521_0001.jpg

今年一番の暑さの中、千葉市の検見川浜で開かれた

第5回ビーチフェスタに行ってきました。

浜はいつもの静けさがどこへやら人人人でいっぱいでした。

セーリングのレースもあったのですが、後輩に要件を託して早々と帰宅。


今日の午後からは延び延びになっている朝顔の種まき前の作業です。

夜は、ホテルで友人の激励会。病気はどこかへ吹っ飛び中です。


明日から1週間県立美術館に詰めるので朝顔作業ができません。

県展最終日の翌日は入院日。

6月3~4日は世界最速のモータースポーツ

「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」を海から観戦予定。

長く生きていますと何かと忙しくなります。



1.JPG


ここは稲毛海浜公園の一角にあります。

-1.JPG



まずはヨットハーバーから


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これはレース前のレーザー艇



4.JPG

小学生のOPディンギー体験学習



浜に出る道では

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バザーです


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案内所


浜では

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フラダンスのダンサーたちがぞくぞく集結。

フラの衣装が良く似合う人、そうでない人、みな楽しそう。



7-2.JPG

ハワイアンメロディー奏者も用意万端。

ブエナビスタ ソシアルクラブのボーカルに何となく似た老人。


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チームワークで頑張ろう! リーダーの挨拶

仲間に入れぬ左隅の男性は寂しそう


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海難事故に備えてパトロールチーム出動


海の上では

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スピンネーカーを上げてランニング(追って風時の帆走)のヨット470艇


ぼくが高校生の頃のこの海岸は

昭和35年 打瀬船.jpg

昭和35年の打瀬船 幕張海岸


昭和42年埋め立て.JPG

東京湾の埋め立てが行われていたころ

ここがいまは大団地です。


12 昭和46年 幕張海岸.JPG

昭和46年の幕張海岸です。


ずいぶん変わりました。


[サッカー]

 



タグ:
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雪村展と県展予告 [水墨画]

雪村をユキムラと読む人が多いのか展覧会のキャッチコピーが

”「ゆきむら」ではなく「せっそん」です”・・・とある。

入る前からおもしろい!

自分も、なまえの「英」を”「ヨン様とは呼ばないで! ヒデさんです」” 

と言ってみたい。



ss.jpg


この展覧会場は、上野・東京藝術大学の校内にある美術館です。


SS岡倉覚三(天心)像.jpg

まずは敬意を表して庭の一角にある

岡倉覚三の銅像にご挨拶。


この学校の前身・東京美術学校の設立に大きく貢献し、

のちに日本美術院を創設した人。

近代日本における美術史学研究の開拓者だからです。

(生きているときは覚三と呼ばれ、亡くなってからは天心です)

あとは続きに・・・

◆◆◆

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タグ:水墨画

ゴ-ルデンウイーク [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

 ゴールデンウイークが終わりました。

こちらはゴールデンイヤーですから、あえてこの期間に出かける必要はありません。

でも、じっとしていられない性分なので、

5月の連休は混み合わない海の上で過ごすことを恒例としてきました。

SS愛艇帆走中.jpg

 ところが今年は、ちょっと違いました。

5月1日の心臓定期検査で、担当医から次のように言われたのです。

「あと考えられるのは心筋梗塞でしょうかね」

 つまり、三年間いろいろな検査をしてきたけれど本当のところはわからない。

残された選択肢は、心筋梗塞からきている症状であろうという判断でした。

29日に「心臓核医学検査」というのをやり、結果次第で手術だそうです。

 そんなわけで少し自重して4泊5日のクルージングは、

中2日だけ参加することに決めました。

 車で南房総市保田港まで行き、車を置いてここから電車で富浦まで行き合流。

翌日ヨットで保田まで戻るというコースを組んだのです。

東京湾クルーズ 航跡図.jpg

 この案は大失敗でした。

目的地までの約100kmを3時間半もかけてノロノロ運転です。

ゴールデンウイークとはこういうものなんだと実感しました。

合流したときは戦意喪失、乗る気になりません。

結局港近くの宿で仲間と地産魚の活き作りパーティーに終わりました。

続き欄に海とビワ山の写真などを掲載します。

◆◆◆

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タグ:

みちのく桜名所 北上展勝地 [花と心象]

関東では桜の開花期が天候不順に見舞われ

消化不良に終わりました。

この鬱憤を晴らそうと東北へ向かいました。

かつての旅の職人は、ツアーでは旅をしません。

祭りや花見など一時に人が集中する観光地は、

道路が乗用車やバスで渋滞するからです。

今回も前日まで情報を仕入れ、

満開(100%)の岩手県「北上展勝地」一点に狙いを定めての日帰り旅行です。

1,IMG_9603.JPG
みちのく三大桜名所は、咲く時期が異なるので
角館、弘前と他の二つを同時に見ることは難しい。
ゆえに一か所に絞りました。
過去3回訪れていますが、一昨年などは葉桜で、
八重の一本だけしか見れませんでした。
2,IMG_9622p.JPG
続き欄に歩いた順にビジュアルでご紹介します。
◆◆◆

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タグ:さくら

東京ドイツ村2017の芝桜 [花と心象]

わたしの住む房総半島は桜が散り新緑の季節を迎えました。

空を見上げると彩雲が

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2.IMG_9400★.JPG

この雲に向かって車を走らせました。

目指すは、袖ヶ浦市にある東京ドイツ村です。

ここは、関東で最大級の芝さくらが今、最盛期だからです。

以下、ビジュアルでご紹介です。


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タグ:芝桜

公園・池の畔の春 [花と心象]

春3弾め。

今日は公園の池のほとりに咲く枝垂れ桜です。

抱っこちゃん.jpg

まずは木に登って

◆◆◆

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タグ:

川辺の春 [花と心象]

前回、「海辺の春」を掲載しましたので、きょうは「川辺の春」を記します。

春は花。心が浮きたちます。

昨日の花見も笑顔がいっぱい。

8,河畔の桜並木.jpg

詳しくは続き欄に・・・

◆◆◆


 

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タグ:さくら

海辺の春 [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

桜の季節に天候不順が続きます。

桜のブログは、ほかのブロガーにお任せして

きょうは、海辺の春をお届けします。

まずは子供から

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地元の中学生が描いた防潮堤壁画

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浜辺ではハマグリ大のホンビノス貝がたくさん獲れます。

鳥たちは

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寄り添いあって・・・まだちょっと寒いのかな~

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方向性不一致  春なのに夫婦間には秋風が・・・・?

若者たち

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沖合では、ディンギー470艇の帆走技術講習

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 スタート時の操船技術講習

大人は

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寝釈迦? 春は釣りよりも寝むけ

最後は植物

浜の近くにはこんな花が咲いていました。

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ヒスイカズラです

[サッカー]


タグ:春の季節
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高僧の末裔が亡くなった [長く生きてりゃ・・・]

 萱間治郎先輩3.jpg

義兄の49日法要は、先週末氷雨降る厳寒のなかで行われました。

帰宅してみると(学生時代の)運動部の先輩Kさんの訃報が届いていました。

3月18日に亡くなり、家族葬を済ませたという知らせでした。

Kさんと親しかった初代OB会会長宅に電話を入れると息子さんが電話口に出て

「母が今亡くなったところで取り込んでいる」と電話を切った。

二重の驚きです。

初代会長夫人もバスケットボール部のOGでした。

長く生きていますと別れの辛さを何度も味わいます。

きょうは、わたしが尊敬してやまないKさんこと萱間治郎氏の追悼日記を載せます。

ちょっと長い拙文ですがご興味のある方は続き欄を開いてみてください。

◆◆◆

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タグ:人物
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泥にまみれて咲く花は? [花と心象]

 宮沢賢治の短編に『注文の多い料理店』というのがあります。

こちらは『言い訳の多いブロガー』です。

約ひと月のご無沙汰となりました。

眷属の不幸のあと、

梅見の幕山登山、

S第179回幕山.jpg

所属する諸団体の総会資料作成、

東山魁夷の唐招提寺障壁画展を見に茨城県立近代美術館へ、

SS東山魁夷の障壁画展.jpg

また徹夜で「墨の県展」応募作品制作など

S青蝉葉斑入り蒼大輪朝顔.jpg

寝る暇のない日々を送りました。

そのご褒美?として

体調を崩し、1週間も床に臥すという状態がつづきました。

きのうもきょうも病院通いといった不本意な毎日です。

外は、花冷えというよりも戻りカツオならぬ戻り冬?

そんな寒さの中で、美しい花を咲かせるため

泥にまみれて働く裏方さんと出会い感動しました。

詳しくは続き欄に・・・。

◆◆◆

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タグ:蓮の花
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鈴木清順監督追悼映写会でギョギョッ! [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

 鈴木清順監督.jpg

先月、映画監督鈴木清順氏が亡くなりました。

このたび友人Kさんが主宰する

プライベイト・シネマの会で彼の作品の追悼映写会がありました。

ミニ・シネマなので観客は16名。

この放映のさ中、摩訶不思議なことが起こりました。

真相はやぶの中です。

ご興味ある方は、続き欄をご覧ください。

◆ ◆ ◆

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タグ:映画
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ブログ更新ができない理由 [長く生きてりゃ・・・]

ブログ更新をさぼってから半月が経過しました。 

いつもアクセスしてくれる友人から

「英、生きてんのか?」なんてメールが届きました。

「呼吸してます。未亡人です」

と返信したら

「おまえいつから女になったんだ」と電話が入る。

「ボケたんと違う?」とも言われた。

未亡人とは、字面からいうと「未だ死ねない人」なんだがなあ・・・

じつは、身内が10日前に亡くなり

ブログどころじゃなくなったのです。

そんなわけでもう2.3日更新できません。

ご心配ありがとうございました。


タグ:家族

茶太郎のその後・・・。 [長く生きてりゃ・・・]

茶太郎.JPG

連載したころの茶太郎2014-11-14 
 

茶太郎の連載[晴れ]をしてから3年近く経った。

彼はいまだ健在である。晩年になって気の毒な出来事があった。

自宅前の広場、かれにとっては憩いの場所がなくなってしまったことだ。

ここは日当たりも良く、

適度な草もあり身を隠すにも丁度良い場所だったのだが、

ここに犬の家に発音が似たワン・ルームマンションができてしまった。


 憩いの場を失ったかれは、新しい場所を探しまわる。

やっと見つけたのは、車が頻繁に行き交う道路を渡らなければ

たどり着けない無人マンションの前庭だ。

ここは、管理不行き届きから60センチくらいの草が一面に生えていて、

日向ぼっこにはちょうど良い場所なのだ。

ただここへの往還は、緊張が伴う。

彼は後ろ足が複雑骨折したままもう10年は経つ。


前足二本で行き交う車の間隙をぬって行き来しているのだ。

寒さで傷口も痛むらしい。足取りがおぼつかない。


 きょうも散歩の途中、道路わきの枯草の中を覗くと、いたいた。

横向きで馬が寝る時のようなポーズ(足4本を投げ出した格好)で

横たわっている。

SS茶太郎IMG_8485.jpg

現在の茶太郎2017.2.16

猫は勝手、というが

どんな猫でも呼べばなんらかの反応をするのが常だ。

茶太郎は、とくにサービス精神旺盛で、

遠くからでも呼べばニャ~と言いながら近寄ってきて

挨拶に応じる。

しかし今日は違った。

「チャ~おはよう」と言っても反応がない。

いつもなら寝ていても耳だけはぴくっと動かすのだが・・・。

高齢につき、もしや?と心が動転する。

四度呼んだとき、

やっと首をもたげてこちらを向いてくれたが、

動こうとしない。寝ぼけているのだろうか? 

いやちがう。

日増しに反応が遅くなってきたようだ。

茶太郎を見て自身の動きを重ねてみた。

敏捷さがなくなり、注意力も散漫になってきた。

[サッカー]

[晴れ]連載過去記事:
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その1 チャとシッポのこと・・・2014-11-14 
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その2  シッポに触った。・・・・2014-11-14
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その3   茶太郎への助言・・・ 2014-11-19
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その4   シッポの代わりが・・・2014-11-22
気まぐれ日記‐STRAY CAT  その5  同じ境遇に思う・・・・・2015-09-07


 


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拝啓 ネコタン [人生とは死ぬまでの暇つぶし?]

好きこそものの上手」なら将来性がありますが、当方

 「へたの横好き」で只今墨絵にハマっています。

ここ半月、多い日で8時間、少ない日でも2時間連日筆を握っています。

そんなわけでブログは2週間更新しませんでした。

さて、自分は犬・猫のテレビ番組を好んで観ます。

犬は、「ポチたま」、猫は「岩合光昭の世界猫歩き」は欠かしません。

子どものころ、我が家に犬・猫・小鳥・カラス・うさぎ・陸亀などがいて

一緒に遊んだ思い出がイン・プリントされているためのようです。

先週、BSジャパン「ポチたま」”まさはるくんと行く長野の旅”番組で

過去2度会いに行ったことがある猫が映し出されてびっくり!

旧友に再会したような気分になりました。

三度目の出会いで初めて名前がわかったのでなおさらです。

この猫、只者じゃない! 大物猫なのです。

名まえは、ネコタン!
大物の風格.JPG

大物の風格

詳しくは続き欄に・・・

◆◆◆

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